2019.08.16

複合機リース契約の月額料金を安くしたい!価格を下げる方法はこちら

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複合機を導入する際、初期費用がかからず月額料金も安いため、多くの企業がリース契約を選択しています。

とはいえ、実際にリース契約で複合機を導入してみると
「もっと価格を下げたい」
「月額料金を下げたい」
という悩みが出てくるのではないでしょうか。

そこで今回は、リース契約の月額料金の価格を安くする方法について解説します。
毎月かかる価格を少しでも安くしたい方は必見です。

まずは月額料金の価格の内訳を把握しよう

月額料金がどれくらいかかっているか、確認してみよう!

リース契約の月額料金の価格を安くするためには、まず、現在かかっている初期費用を正確に把握する必要があります。
複合機のリース契約は、基本的に「リース料金」と「保守料金」、「カウンター料金」という3つの柱で成り立っています。

・リース料金
・保守料金
・カウンター料金

リース料金の価格は、複合機本体を借りる価格のことを指します。
毎月決まった価格となり、いくら支払いをするかは「本体価格×リース料率」の計算式で算出されます。
リース料率も本体価格も、リース会社によって異なります。

保守料金にかかる価格とは、保守契約というメンテナンス・故障修理・消耗品の費用の無償サポート範囲を取り決めた契約を結ぶことよって生じる料金です。
保守料金は月々の固定料金での支払いとなり、金額は無償サポートの範囲や契約するリース会社によっても全て異なります。

さらに、リース契約をしている企業の8割以上がカウンター契約を結んでします。
カウンター契約とは、故障修理・メンテナンス・トナーなどの消耗品の補充にかかる価格は無料となり、毎月の印刷枚数分の金額がカウンター料金として請求される契約です。

リース契約の月額料金の価格を安くする3つの方法

月額料金の内訳が把握できたところで、次に月額料金を安くするための具体的な取り組みに着手しましょう。
以下、リース契約の月額料金を安くするための方法を3つ紹介します。

方法①ペーパーレス化を進めて、カウンター料金を節約する

月額料金を安くするために、クラウドを使って情報共有しよう!

複合機のリース料金のうち、カウンター料金の価格は「印刷枚数」に応じて増減します。
つまり、印刷枚数が少なくなればカウンター料金は節約できるということです。

そこで、無駄な印刷を減らすための試みとして、印刷しない仕組みを整えることが大切です。

例えば、また、社内で書類を共有する際には、プリントアウトして回覧するケースが多いでしょう。
社内での書類の共有は、クラウドを利用してすれば印刷する必要がなくなります。

また、取引先にファックスを送信する際、パソコンで文書を作成して、プリントアウトしてからファックスするというフローがほとんどだと思います。
しかし、ペーパーレスFAXを導入すれば、かなりの印刷枚数を削減できます。
ペーパーレスFAXとは、パソコンで作成した文書を、印刷することなくファックスできるシステムのことです。

方法②契約期間が残り少ない場合は、複合機の入れ替えを検討する

基本的に複合機のリース契約は解約できないのですが、残りの契約期間の月額料金をすべて支払えば解約することもできます。
残りのリース料金の残債の価格が、新しく複合機を入れ替えた場合に浮く価格よりも小さい場合は、入れ替えも節約に有効な手法となるでしょう。

複合機の価格は年々下がってきており、同一のスペックの機種が数年前より安く販売されています。
また、保守料金は複合機業界の価格競争により下落傾向にあるので、同一タイプの保守契約であっても前回の契約時より安くなっている傾向があります。

そのため、新しく複合機を入れ替えた場合の月額料金と、現在の月額料金の価格を比較すると大きな金額差がある場合もあるのです。

方法③契約更新のタイミングで、月額料金が安い業者に乗り換える

思い切って、月額料金が安い業者に乗り換えるという手も!

リース契約の更新が近い場合は、そのまま同じ業者で契約を更新するのではなく、複数から見積もりを取って業者の再選定をすることで月額料金を下げることができます。

基本的に、複合機の月額リース料金は「複合機のランク」によって増減しますが、同じ機種でも業者によって月額料金の価格は異なります。
複数の業者で同じようなランクの複合機の相見積もりを出せば、最も格安な月額料金で必要な機能を持った複合機を借りることができます。

更新のタイミングを逃さず、月額料金が安い業者に乗り換えましょう。

月額料金の価格を下げるために、まずはペーパーレス化からはじめてみよう!

本ページでは、複合機のリース料金を安くする方法について解説しました。
以下に本記事で紹介した月額料金を安くする方法をまとめました。

リース契約の月額料金の価格を安くする方法まとめ

  1. ペーパーレス化を進めて、カウンター料金を節約する
  2. 契約期間が残り少ない場合は、複合機の入れ替えを検討する
  3. 契約更新のタイミングで、月額料金が安い業者に乗り換える

①~②に関しては実行に適したタイミングがありますが、①の無駄な印刷を減らす方法については、すぐにでも始められます。
リース契約の月額料金をなるべく早く削減したい方は、ぜひお試しください。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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