2019.11.01

両面印刷やカラー印刷は何カウント?複合機のカウンター料金の計算方法を解説

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複合機を導入しているほ会社の中には、『カウンター保守契約』を結んでいるところが多くあります。
この記事をご覧になってる事業者様の中にも、この契約を結んでいる方は多いのではないでしょうか。

カウンター保守契約を結んでいる場合、とりわけ気になるのが『料金の算出方法』ですよね。
月に何枚印刷したかで料金が変動するシステムですが、その月額料金も、モノクロ印刷や両面印刷、カラー印刷で金額が異なってきます。

「両面印刷した場合はいくら?」
「カラー印刷した場合はいくら?」
といった具合に、さまざまな疑問が浮かんでくると思います。

もし複合機で印刷枚数を意識しないまま、両面印刷やカラー印刷をしてしまうと、思ったよりも印刷料金が高くなったといった事態に陥りかねません。

そこで本記事では、両面印刷とカラー印刷のカウント数や、カウンター料金の計算方法について解説します。
これから複合機のカウンター保守契約を結ぶ予定の管理担当様は、ぜひ本記事を読んで、カウンター料金の計算方法についてご理解を深めてください。

複合機の両面印刷は2カウント

複合機の両面印刷は1枚の紙で出力されるので、1カウントなのではないかと思われるかもしれません。

しかし、実はカウントとしては『1面1枚』として扱われます。
裏と表の両面を印刷すると、2カウントされるわけです。
例えば、モノクロで1カウント3円ならば、両面印刷で倍の6円が課金されます。

両面印刷をする際は、カウント数に気を付けましょう。

両面印刷をしなくて済むような工夫

両面印刷は単純計算して1枚印刷するよりも倍の料金がかかります。
そのため、両面印刷はカウンター料金の節約にはなりません。

カウンター料金の節約をするなら、なるべく両面印刷は避けたいですよね。

両面印刷を避ける工夫として、本来両面印刷しなければならない文書を1枚にまとめるという手段があります。

複合機の機能の中には、複数の文書を1面に均等に配置する機能があります。
1枚ずつ文書を両面印刷するよりも、カウントが少なくなるのでコスト削減になります。

ただし、1枚の文書自体は用紙サイズに対して、小さく印刷されるため注意が必要です。

カラー印刷は1カウントだがカラー料金が適用される

カラー印刷の場合も、モノクロ印刷同様、1面ならば1カウント、両面の印刷ならば2カウントされる仕組みです。
ただし、1カウントあたりの設定料金が異なります。

例えば、モノクロで1カウント3円に設定されている一方、カラーの場合は1カウント10円といった具合に異なる料金設定になっているのが一般的です。

そのため、カラーの両面印刷を行った場合、1カウント10円の条件ならば、2カウントで20円かかるという計算になります。
モノクロであれば両面印刷でも6円で済みますから、ずいぶん差が出てきますね。

経費節約を行うなら、社内資料はモノクロ印刷で済ませるといった工夫が必要です。

カウンター料金に用紙サイズは関係ない

印刷したい用紙サイズには、A3からはがきサイズまで様々なサイズがありますよね。
サイズの大きさが変われば、カウンター料金も変わると思っている事業者様は多いのではないでしょうか?

実はカウンター料金を算出する際に、印刷サイズは考慮されません。
そのため、A4サイズでもA3サイズでも、小さなハガキサイズでも全て同一料金になります。

両面印刷のカウントやカラー料金に気を付けて印刷しよう!

いかがでしたでしょうか。
本記事を読んでいただくことで、複合機の両面印刷のカウント数やカラー料金の設定によって、カウンター料金の算出法がおわかりいただけたのではないでしょうか。

複合機のカウントは基本的に『1面1カウント』になります。
両面印刷の際はカウント料金が2カウント分になるので気をつけましょう。

また、複合機のカウンター保守契約では、モノクロ・カラーでそれぞれ料金が設定されています。
カラー印刷は、モノクロ印刷よりも高額に設定されているのが一般的なため、経費節約したい場合はカラー印刷を控える工夫が必要です。

今後複合機を導入する予定の管理者様は、ぜひこの記事を参考に自社にかかる月々カウンター料金の目安を、算出してみてください。

この記事を書いた人

hamagishi 300x300 - 両面印刷やカラー印刷は何カウント?複合機のカウンター料金の計算方法を解説

編集部員 濵岸

編集部員の濵岸こと「はま~」と申します。EMEAO!のWebコンテンツの記事を作成させていただきます。 身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました。 豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

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