2019.10.28

ポスティングチラシは折るべき?メリット・デメリットを解説

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編集部員 M・S

編集部員のM・Sと申します。EMEAO!のコンテンツの取材、編集、ライティングを担当させていただいております。複雑な情報を分かりやすく整理し、忙しい皆様にとって読みやすい記事にまとめてご提供させていただきます!よろしくお願いします!

ポスティングチラシは、受け取った人が自分に必要な情報か、不要な情報かを判断する時間がたった1秒だといわれています。
そんなパット見が勝負であるポスティングチラシを折ることは、実は大きな決断です。

そこで今回は、ポスティングチラシを折るメリットとデメリットを合わせて紹介します。
ポスティングによる広告宣伝効果をもっと向上させたいとお考えの事業者は、ぜひ最後までお読みください。

この記事でわかること
  • ポスティングチラシを折るメリット
  • ポスティングチラシを折るデメリット

ポスティングチラシを折るメリット3つ

まずは、ポスティングチラシを折るメリットを3つご紹介します。

メリット①チラシに記載する情報量を増やせる

チラシを折ることで、折らずにポスティングすることができる最大サイズであるA4サイズよりも、大きなサイズのチラシを作ることができます。
つまり、より多くの情報を載せることができるということです。

チラシに掲載する品目数が多いスーパーの特売チラシなどの場合に向いているといえるでしょう。

メリット②一部の情報を強調できる

チラシの最初に見せたい部分だけを表側になるように折って強調することができます。
逆に、料金表など最初に見て欲しくない情報を内側に隠せます。

たとえば写真を利用して物件の広さをアピールしたい不動産のチラシは、写真が表面になるように折ることによって、よりターゲットの目を引くことができるでしょう。

メリット③効率よくポスティングができる

スーパーや飲食店のデリバリーメニューのチラシの場合、A3サイズのように大きなサイズで配布されることが一般的です。

ポスティングの際はチラシを何千枚、何万枚と配布します。
そのため、大きいサイズのまま配布をすると、ポストに入りにくく配布効率が落ちてしまうことも。

事前にチラシを折っておけば、配布スタッフがチラシを投函しやすくなるので効率よくポスティングを行えます。

ポスティングチラシを折るデメリット3つ

ポスティングチラシを折ることで、物理的な問題と広告効果としての問題が浮上します。
以下では、それらによるデメリットを具体的に紹介していきます。

デメリット①折るコストと時間がかかる

人が1枚1枚折らなければならないため、人件費または自分で折る場合は時間がかかります。

デメリット②折り方によってはユーザーの目に入る順番が分からない

折られたチラシを手に取ったとき、表や裏をまず確認する人と、すぐに開いてみる人の3タイプに行動が分かれます。

そのため、どの部分に最初に目に入って欲しいキャッチコピーを載せるか、どの部分に料金表を載せるかなど、折ることを念頭に置いたデザインをよく検討する必要があります。

デメリット③折ることで小さくなり他のチラシに埋もれてしまう

折ることで物理的にサイズが小さくなってしまい、折角大きな紙にコストをかけて印刷したにも関わらず、他のチラシの中に埋もれてしまうことがあります。

チラシに載せる情報量とチラシサイズは、よく検討しなければいけません。

ポスティングチラシを折るかはメリットとデメリットを天秤にかけて考えよう!

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでいただくことでポスティングチラシを折るメリットとデメリットがご理解いただけたと思います。
ポスティングを依頼する際は、メリットとデメリットをよく天秤にかけて、チラシを折るかおらないか考えるようにしましょう!

「自社の場合はチラシを負ったほうがよいのか悪いのか判断できない……」
「チラシを折ってくれるポスティング業者に依頼したい」
そう思われた事業者様はぜひEMEAO!のコンシェルジュにご相談ください!
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