2020.01.22

クレーム対策万全なポスティング会社を見極めるための5つのポイント

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編集部員 M・S

編集部員のM・Sと申します。EMEAO!のコンテンツの取材、編集、ライティングを担当させていただいております。複雑な情報を分かりやすく整理し、忙しい皆様にとって読みやすい記事にまとめてご提供させていただきます!よろしくお願いします!

ポスティングでは、一般家庭の郵便受けにチラシを投函します。
中にはチラシを不快に感じる人もいるため、時にはクレームに繋がってしまうことも。

実は、クレーム発生率を抑えるにはポスティング会社の選び方にポイントがあります。

そこで本記事では、クレーム対策が万全なポスティング会社を見極めるための5つのチェック項目をご用意しました。
ポスティングの発注をご検討の事業者様は、ぜひご一読ください。

この記事でわかること
  • クレーム対策が万全なポスティング会社の特徴

ポスティング会社はどのようにクレーム対策を行っている?

ポスティングでクレームが発生する原因は、ずばり、配布時におけるマナー違反なのです。

優良なポスティング会社では、スタッフに配布時のマナーを徹底させることで、クレームを低減させています。
裏を返せば、配布スタッフにどのような教育を行っているのかをチェックすることで、クレーム対策が万全なポスティング会社を見極めることが可能です。

ここからは、具体的な5つのチェック項目のご紹介をしていきます。

クレーム対策①チラシ不要の家に投函していないか?

まずチェックすべき点は、「チラシ不要」の家に投函していないかどうかです。

ポスティングにおけるクレームで最も多いのは、広告投函拒否の意思表示をしているにも関わらずチラシを投函されたというケースです。

ポスティングによるチラシ投函を迷惑だと感じている多くの人は、『広告類お断り』などの貼り紙を家のドアや郵便受けに掲示しています。
また、過去にクレームが来た家には投函しないという体制を徹底していることも大前提です。
投函拒否の意思を示している家に投函してしまうと、宣伝するどころか自社のイメージを大幅に下げてしまいます。

そういったトラブルを防ぐためにも、配布不可の物件をデータベース化およびスタッフに共有しているポスティング会社がベストです。

クレーム対策②雑な投函をしていないか?

次にチェックすべき点は、郵便受けからチラシをはみ出させて投函していないかどうかという点です。

郵便受けからチラシがはみ出していると、チラシが風で散乱してしまったり、雨で濡れてしまったりします。
それだけでなく、雨がチラシを伝って郵便受けの中に入り、他の郵便物まで濡らしてしまうこともあります。

チラシ1枚で多大な迷惑をかけてしまうことも時にはあるため、投函の際の気配りもとても重要なのです。

クレーム対策③チラシの扱いは丁寧か?

3つ目にチェックすべき点は、投函時のチラシの扱いです。

ポスティング配布員の中には、チラシを雑に折り畳んで投函したり、郵便受けに押し込んでチラシをクシャクシャにしてもお構い無しの人がいます。

乱雑に扱われたものが自分の郵便受けに入っていては、いい気分はしないですよね。
チラシ自体は問題ない内容のものでも、このように雑な扱いで投函されていると、広告主への印象も悪くなってしまうことがあります。
また、多くの住民はチラシはポスティング会社が投函したものだということを常日頃意識しているわけではありません。
そのため、チラシを出している会社(=広告主)のスタッフが自社を宣伝したいがために、雑にチラシを入れていったのだと感じられてしまうこともあるでしょう。

悪印象を与えるようなポスティングをしてしまうと、当然クレームの火種となります。
教育をしっかりと行っているポスティング会社の中には、このようなトラブルを防ぐため、投函時のチラシの向きや入れ方までリーダーが徹底的に確認しているところもあります。

クレーム対策④ドアやサッシにチラシを挟んでいないか?

4つ目にチェックすべき点は、郵便受けが見つからない場合やチラシが入れづらいときの対応です。

郵便受けがなかなか見つからない、もしくは郵便受けがいっぱいだからと言って、ドアやサッシにチラシを挟んでしまうポスティングスタッフもいます。
しかし、挟むだけなので当然、風によってチラシが飛ばされたり汚れたりしてしまうことが多く、クレームにつながります。

全戸に配布するという目的を優先しすぎてしまうあまり、クレームにつながってしまうようなことをしていないか? という点は重要です。

クレーム対策⑤建物の管理人に投函していいか尋ねているか?

最後にチェックすべき点は、ポスティング時に建物の管理人に確認を行っているかどうかです。

集合住宅などで管理人がいる場合、無断で敷地に入ってポスティングを行うと、クレームどころかその場でトラブルになることが多々あります。
また、オートロックのマンションの場合は住民や管理人の許可をとらなければ入ることができません。
ほかの配達業者などについていって自動ドアをすり抜けたりせず、管理人にきちんと挨拶し、投函してよいか尋ねることが、クレーム予防には重要です。

ポスティングのクレーム対策の基本は、マナーとチラシの扱い

いかがでしたでしょうか?
クレームにつながらないためには、どのようなポスティング会社を選ぶべきか? がご理解いただけたでしょうか。

ポスティング会社のクレーム対策は、配達スタッフのチラシの扱いと配布時のマナーの2つに大きく分けられます。
このような教育をしっかりとスタッフに行っているか? という点を、企業ホームページを見たり、ヒアリング時に質問して確認しておきましょう。

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