2020.02.10

現場トラブルを防ぐ!工事現場に防犯カメラを設置する3つのメリット

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編集部員 濵岸

編集部員の濵岸と申します。コンテンツ作成と取材を主に担当しております。身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました!豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

工事現場には日中人の出入りがあるため、あまり防犯を意識していない事業者様は多いのではないでしょうか?
トラブルを回避するためにも防犯カメラを設置することをおすすめしますが、設置することで具体的にどのようなメリットが得られるか分かりませんよね。

そこで本記事では、工事現場に防犯カメラを設置する3つのメリットを解説していきます。
「工事現場に防犯カメラは必要ない!」とお考えの事業者様は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • 工事現場に防犯カメラを設置するメリット

防犯カメラを工事現場に設置するメリット

工事現場では人や車の出入りが激しく、また夜間になると人がいなくなり施錠もし辛い状況になるため、比較的セキュリティ性が低い状況であるといえます。
セキュリティ性をあげるためにも、工事現場に防犯カメラを設置することをおすすめします。

工事現場に防犯カメラを設置する具体的なメリットを以下にまとめました。

工事現場に防犯カメラを設置するメリット

  • 資材泥棒・事務所荒らしのリスクを軽減する
  • 関係者や車両・荷物の出入りを監視できる
  • 警備員を配置するよりもコストパフォーマンスがよい

メリット①資材泥棒・事務所荒らしのリスクを軽減する

防犯カメラを設置する大きなメリットの1つとして、資材泥棒や事務所荒らしなどの犯罪を抑制する効果があることです。

工事現場は基本的にフェンスで囲み、出入り口を施錠するだけというセキュリティが施されるケースが多いです。
そのため、侵入がしやすく犯罪の対象となるリスクが大きい状況であるといえます。

そこで防犯カメラを設置することにより、資材置き場の監視や事務所の防犯につながるため、トラブルが起きるリスクを軽減させることができます。

メリット②関係者や車両・荷物の出入りを監視できる

工事現場では多くの作業員や関係者が出入りし、また資材を運ぶ車両や荷物の出入りが激しいです。
そのため不審者の侵入にも気づきにくく、作業員に紛れて資材を車で盗難することも可能となります。

防犯カメラを人や車両の出入り口に設置するだけで、予定にない人や車両の出入りを監視することができます。
もちろん設置するだけで犯罪の抑止力にもなりますが、万が一トラブルがあった場合にも証拠として確認すること可能になります。

メリット③警備員を配置するよりもコストパフォーマンスがよい

防犯カメラの代わりに、警備員を工事現場に配置しようとお考えの事業者様も多いと思います。
しかし警備員の人件費にももちろんコストは発生するので、あまりコストパフォーマンスがよいとはいえません。

短期間防犯カメラをレンタルした場合、月額料金は約5,000円~15,000円ほどになるので、警備員を数人配置する人件費よりも大幅に安くなります。

なお防犯カメラをレンタルする場合の料金相場については、以下の記事をご参照ください。

工事現場に防犯カメラを設置することでコストを抑えつつ犯罪を抑止する

以上、工事現場に防犯カメラを設置するメリットを紹介してきました。

工事現場は多くの人や車両が出入りしますが、作業をしなければいけないためにどうしてもセキュリティ性は低くなりがちです。
コストパフォーマンスを抑えつつ、設置するだけで犯罪の抑止になる防犯カメラは非常に便利な機器といえます。

また工事現場は数か月単位で防犯カメラが必要なくなるため、短期間の利用できるレンタルがおすすめです。
EMEAO!にお問合せいただければ、防犯カメラのレンタルを行っている優良な防犯カメラ業者をすぐに事業者様にご紹介いたします。

工事現場のセキュリティ性にお悩みの事業者様は、ぜひお気軽にお問合せください。

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