2019.09.04

【注意!】エレベーターに監視カメラを設置するには専門資格が必要

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エレベーターは短時間とはいえ密室になるため、痴漢や恐喝などの犯罪が起こりやすい場所です。
犯罪が起こるリスクを減らすために、エレベーター内に監視カメラを設置しましょう。

ただし、エレベーターへの監視カメラ設置は素人がしてはいけませんので、要注意です!
また、どの防犯カメラ業者にでも頼めるわけではありません。

では、エレベーターへの監視カメラ設置はどのような業者に依頼すればいいのでしょうか?
ここでは、エレベーター内に監視カメラを設置する際に知っておきたいことをお伝えします。

エレベーター内に監視カメラを設置するには?

エレベーター内に監視カメラを設置するには、エレベーターの配線工事を行う必要があります。
もしエレベーターの配線の仕組みを知らない素人が間違った処置をしてしまうと、エレベーターそのものが誤作動したり、作動しなくなってしまうかもしれません。

つまり、エレベーターを故障させずに監視カメラを設置するためには、エレベーターの配線に関する専門知識が必要というわけです。

エレベーターへの監視カメラ設置は、必ず防犯カメラ業者、それも“昇降機検査資格”の取得者が所属している業者に依頼しましょう!

昇降機検査資格員とは?

“昇降機検査資格”とは、エレベーターやエスカレーターなどの昇降機、ローラーコースターや観覧車といった遊戯施設などの定期検査ができる資格のことです。
この資格を持っていない人が設備を点検したとしても、法律上は点検したとはみなされません。

同じように、エレベーターなどえ以上の場所への監視カメラの設置においても、昇降機検査資格者の資格がない人が行うことは認められていません。

エレベーターへの監視カメラ設置は、昇降機検査員の資格取得者に任せよう!

以上、エレベーターに監視カメラを設置する際の注意点をお伝えしました。

エレベーターにカメラを設置するには配線工事が必要なため、昇降機検査員の資格を持っている人のみ行うことができます。
防犯カメラ業者に依頼する際は、必ず事前に資格取得者が所属しているか確認しておきましょう。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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