2019.08.13

ビジネスホンの見積りを最安値でとるために知っておくべき6つのコツ

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

※この記事は2020年5月26日に更新されました

ビジネスホンを購入する際、価格を気にする事業者様は多いのではないでしょうか?
会社に必要な台数をそろえるとなると大きな金額が必要になるので、なるべく1台1台にかかる費用を抑えてたいですよね。

そこで、今回の記事ではビジネスホンの見積りを安く取る6つのコツをご紹介します。
ビジネスホンの導入費を抑えたいと考えている事業者様は、ぜひご参考にしてください。

この記事でわかること
  • ビジネスホンの見積りを安くとるコツ

ビジネスホンの見積りを安く取るコツとは?

ビジネスホンの見積りを安くとるコツを紹介します!

ビジネスホンの見積りを安くとるコツを紹介します!

それではさっそく、ビジネスホンの見積りを安くとるコツを紹介していきます!
今回紹介するコツは以下の6点です。

ビジネスホンの見積りを安くとるコツ

  • 必要な機能のみを搭載した機種を選ぶ
  • 中古品や型落ち品の購入を視野に入れて機種を選ぶ
  • WEB販売を行っているサービスが狙い目
  • メーカー契約よりも販売店のほうが安い!
  • 保守契約は結ばないほうが吉
  • 複数の業者から見積りをとること!

コツ①必要な機能のみを搭載した機種を選ぶ

ビジネスホンの見積りを安く抑えるコツの1つとして、必要な機能のみを搭載した機種を選ぶことがあげられます。

昨今のビジネスホンの機能は実に多様であり、実際には業務で使わない機能も含まれているケースがあります。
多機能であればあるほどビジネスホン本体の価格は高くなる傾向にあるので、コストを抑えるのなら実際に使う機能のみに厳選して必要最低限の機能を搭載した機種を選びましょう。

自社にとってどのような機能が必要なのか分からない場合は、業者に業務内容やどのような使い方をしたいのかなどを相談して最適な機種を提案してもらいましょう。

コツ②中古品や型落ち品の購入を視野に入れて機種を選ぶ

中古品や型落ち品のビジネスホンなら見積もりを安くとれる!

中古品や型落ち品のビジネスホンなら見積もりを安くとれる!

ビジネスホンの機能を必要最低限に絞ったとしても、やはり新品で端末を揃えるとそれなりのお値段がかかります。
そこで、中古品や型落ち品のビジネスホンの導入を視野に入れることで安く見積りをとることができます。

ビジネスホンの基本機能は新品、中古品にかかわらずほとんど性能の差はなく、開発サイクルが短いため数年単位で最新機種がリリースされます。
そのため、中古品や型落ち品でも最新機種とさほど変わらない機種が大きく値下げされて提供されることがほとんどです。

最新機能や新品へのこだわりが特にない場合は、業者に見積りを依頼する際「中古品や型落ち品での購入も視野に入れている」と伝えておくことで大きく見積りが安くなることがあります。

コツ③WEB販売サービスを行っている業者が狙い目

ビジネスホンを購入する際、WEB販売の専門店で購入することで見積りを安くとることが可能なことがあります。
なぜなら、WEB販売は人件費の負担が少ないため、店舗販売よりも安いケースが多いからです。

またWEB販売サービスに力を入れている業者は、数を売ることを目的としていることが多いため、値引きにも柔軟に対応してくれる確率が高いです。
ビジネスホン業者を探す際は、まずWEB販売を行っているところ確認しておくとよいでしょう。

コツ④メーカー契約よりも販売代理店のほうが安い!

ビジネスホンの見積りを安くとるコツとして、メーカーではなく代理店経由で契約するという方法もあります。
メーカーの直接契約したほうが保証も安心とお考えの事業者様もいらっしゃると思いますが、メーカーは基本的に定価でしか販売を行わないため、機器の値引きが難しい傾向にあります。

対して販売を任されている代理店では、比較的値引き交渉が成功する確率が高い傾向にあります。
なぜなら販売手数料を値引きの一部に使用することもあるため、交渉次第でいくらかの値引きがされる可能性があるからです。

コツ⑤保守契約は結ばないほうが吉

ビジネスホンの保守契約を結んだ場合、毎月定額保守料金を支払う必要があります。
しかし、保守契約は結ばないほうが見積りを安くとれる上、ランニングコスト削減につながります。

なぜなら、ビジネスホンはかなり頑丈に作られているため、手荒な使い方をしない限り故障することはほとんどないからです。
そのため毎月定額保守料金を支払うよりも、故障や不具合の都度に修理費を支払うほうが安く済みます。

見積りを取る際は業者にはっきりと、契約する意思がないことを伝えることが重要です。

コツ⑥複数の業者から相見積もりをとること!

業者からの見積りは、1社だけでなく複数業者から見積りを取って値切ることが重要です。
なぜならば見積りは業者ごとに異なっているため、業者間で価格競争を行わせて結果的に安く見積りがとれる可能性が高いからです。

見積りを業者に依頼する際に「相見積りを取らせていただいています」と伝えることで、当初の見積りより安くなるケースは多々あります。
業者側も相見積りを取られることは想定しているので、失礼となる行為と思われることはありません。
安心して相見積りをとってみてください。

ビジネスホンの見積りを依頼するときは料金相場を知っておこう!

業者にビジネスホン導入の見積りを依頼するときは、比較の参考として料金の相場を知っておきましょう。

新品のビジネスホンと主装置を購入する場合、電話機1台で約3~5万円、主装置1台15~30万円ほどかかります。
中古品の場合は電話機1台約6,000~1万円、主装置1台5,000~1万5,000円ほどとなります。

さらに、ここから工事費用もかかります。

ビジネスホンの工事費用の相場

ビジネスホン設置にかかる工事費用の相場は、1台約41,000円となります。
ただしこの金額は設置する台数や作業するスタッフの数によっても変動するため、見積りの内訳として工事費用の金額も業者に出してもらいましょう。

電話機・主装置・工事費用を足した金額が主な導入費用として見積りとして提出されるので、相場と見比べて高すぎないか安すぎないかをチェックしましょう。

また、ビジネスホンの導入費用の相場については、こちらのビジネスホンを新品購入する場合の導入費用相場も併せてご確認ください。

6つのコツをおさえた上で見積りを取り、ビジネスホンを安く導入しよう!

以上、ビジネスホンの見積りを安くとるための6つのコツを紹介してきました。

ビジネスホン1台の値段はそれほど違いがないように思えても、台数が増えるほど合計金額に大きな差が出てきます。
ビジネスホンの見積りを安くするためには、まず値引き対応してもらえそうな業者を選び、相見積もりや料金プラン、中古購入といったさまざまな交渉材料をもって業者と相談をしましょう。

自社にとって必要最低限の機能を搭載した機種を選び、業者間で価格競争を起こさせることが見積りを安くするコツです。
「相見積りをするために複数の業者に問い合わせるほど余裕がない」
「そもそも、見積りをお願いする業者をどうやって探せばいいのかわからない」
そうお困りの事業者様は、ぜひEMEAO!までお問い合わせください!

第三者機関の審査を通過した優良なビジネスホン業者の中から、コンシェルジュがお客様の要望にピッタリな業者を複数ピックアップして、無料でご紹介いたします!

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