2019.08.29

ポスティングの反響が上がる!チラシデザインのポイント3つ

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「ポスティングをはじめたはいいものの、思っていたよりも効果が出ない……」
そんな悩みをお持ちの方は、一度チラシのデザインを見直してみましょう!
チラシが複数枚ある中で、自社のチラシを詳しい内容までしっかり読んでもらうには、一瞬で目を引かれるようなデザインが重要です。

では、具体的にはどこを直せば目を引くデザインにすることができるのでしょうか。
今回の記事では、反響率が上がるチラシデザインのポイントを3点ご紹介します。
ポスティングの反響率を向上させたいという方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ポスティングの反響率が上がるチラシデザインのポイント

ポイント①どんな利益が得られるかを大きく記すデザインにする!

反響率を上げるためのチラシデザインのポイント1つ目は、“ベネフィットの記載”です。
ベネフィットとは、あなたの会社の商品・サービスを利用することで、ターゲットが得られる利益のこと。
ベネフィットはターゲットがチラシを見た際に、一番はじめに目に飛び込む場所に大きな文字で表示しておきましょう。

たとえば、英会話教室のチラシであれば
「3か月で英語を用いた日常会話ができるようになります!」
というベネフィットを記載するといいでしょう。

ただし、記載するベネフィットがターゲットにとって魅力的な内容かどうかはよく考えるようにしましょう。
英会話教室のチラシに記載されたベネフィットが
「他社よりもわかりやすい英会話教室」
程度だと、メリットがぼんやりとしていて、あまり魅力的には感じられませんよね。

ポイント②なぜ利益を得られるのか、根拠を示す

2つ目のポイントは、ポイント①で述べたベネフィットの根拠となる情報を掲載することです。

昨今は同業他社による競争が激化しており、消費者はより厳しい目であなたの会社の商品・サービスを見極めようとします。
ベネフィットのみを記載しただけでは、
「本当にそんな成果が出ているの?大げさに言っているのではないか?」
と疑いの目を持たれてしまうのです。

ベネフィットを記載する際は、疑いをもたれないように、必ず以下のような証拠も記載しておきましょう。

ベネフィットの根拠となる証拠

  • ベネフィットを実現する仕組み
  • お客様の声
  • 実績
  • before/afterの比較
  • 店内や商品、スタッフなどの写真

ポイント③チラシを見てすぐに連絡できるように工夫するデザインにする!

チラシを作成する際に疎かになりがちなのが、広告主への連絡先の記載です。
いくら興味を持ってもらえたとしても、連絡先が分かりづらかったら、顧客獲得の機会を逃してしまうかもしれません。
必ずわかりやすく記載するデザインにしましょう。

また、連絡先の記載方法をターゲットに合わせて工夫すると、より反響率が上がります。

例えば、若い人向けの商品・サービスであれば、チラシにQRコードを記載しておき、スマートフォンで即座に連絡先を読み込めるようにします。
一方、お年寄りに向けた商品・サービスであれば、大きく電話番号を記載しておくデザインの方が連絡してもらいやすくなります。

今のチラシのデザインが3つのポイントをおさえられているか、確認してみよう!

今回はポスティングの反響率を高めるためのチラシデザインについて、3つのポイントを紹介しました。

まずは現在のチラシのデザインが3つのポイントをおさえられているか確認し、満たしていないポイントがあった場合はチラシデザインの変更を検討してみてください。

「問題点はわかったが、具体的にどう変更していいかわからない」
という方は、プロにデザインを頼んでみるという手もあります。
ポスティング会社はチラシデザインも行っているところが多いので、チラシデザインとポスティングをまとめて依頼してみることも考えてみましょう。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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