2019.08.29

ポスティングの反響が上がる!チラシデザインの3つのポイント

e25d35f3895663de9d74b826e7d035e9 - ポスティングの反響が上がる!チラシデザインの3つのポイント

この記事を書いた人

Photo 20 01 08 12 43 42.642 300x300 - ポスティングの反響が上がる!チラシデザインの3つのポイント

編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

「ポスティングをはじめたはいいものの、思っていたよりも効果が出ない……」
こんなお悩みをお持ちの方は、チラシのデザインを見直してみましょう!
自社のチラシをしっかりと読んでもらうには、一瞬で目を引かれるデザインが重要です。

そこで今回の記事では、反響率が上がるチラシをデザインするためのポイントを3点ご紹介します。
ポスティングの反響率を向上させたいという方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事でわかること
  • ポスティングのチラシで重要な要素
  • チラシのデザインで気を付けたいポイント

ポスティングの反響率が上がるチラシをデザインするには?

ポスティングのチラシは、見込み顧客に手に取って見てもらったうえで情報に興味を持ってもらい、その上でサービスの契約や来店まで誘導する必要があります。

当然、華やかなデザインであることは必要ですが、それだけではチラシの効果を最大限に発揮できるとはいえません。
洗練されたデザインで、尚且つサービスや商品への興味を抱かせる情報が載っていることが必須です。

ここからは、顧客の購買意欲を刺激するチラシをデザインするための3つのポイントを解説していきます。

デザインのポイント①どんな利益が得られるかを大きく記す

ポスティングの反響率を上げるために欠かせないのが、“ベネフィットの記載”です。
ベネフィットとは、あなたの会社の商品・サービスを利用することで、ターゲットが得られる利益のこと。
ターゲットがチラシを見た際に、一番はじめに目に飛び込む場所に大きな文字でベネフィットを表示するデザインにしましょう。

たとえば、英会話教室のチラシであれば
「他社よりもわかりやすい英会話教室」
程度だと、メリットがぼんやりとしていて、あまり魅力的には感じられませんよね。
わかりやすい英会話教室であることによって、ターゲットがどのような利益を感じられるのか? を考えましょう。

この例でいえば、
「3ヶ月で英語を用いた日常会話ができるようになります!」
という表記に変えることで、具体的なベネフィットになります。

チラシを見たターゲットは、自分が英語で日常会話をしているところをイメージすることができ、それがたったの3ヶ月で実現できると思うととても魅力的に感じることでしょう。

デザインのポイント②なぜ利益を得られるのか、根拠を示す

ポイント①でお伝えしたベネフィットの根拠となる情報も、ポスティングのチラシには欠かせません。

ベネフィットの根拠となる情報

  • ベネフィットを実現する仕組み
  • お客様の声
  • 実績例・実績数
  • before/afterの比較
  • 店内や商品、スタッフなどの写真

ベネフィットを記載する際は、疑いをもたれないように、必ず上記のような具体的な根拠を示しましょう。

昨今は同業他社による競争が激化しており、消費者はより厳しい目であなたの会社の商品・サービスを見極めようとします。
ベネフィットのみを記載しただけでは、誇大広告なのではないかと疑いの目を持たれてしまうことがあるため、根拠となる情報が必要なのです。

デザインのポイント③チラシを見てすぐに連絡できるような工夫をする

ポスティングのチラシをデザインする際に疎かになりがちなのが、広告主への連絡先の記載です。
いくら興味を持ってもらえたとしても、連絡先がわかりづらいデザインであれば、顧客獲得の機会を逃してしまうかもしれません。

また、連絡先の記載方法をターゲットに合わせて工夫すると、より反響率が上がります。

連絡先の記載の例

  • 公式HPにアクセスできるQRコード
  • LINE友だちIDの記載
  • 検索ワード+URLの組み合わせ
  • 電話番号と受付時間を大きく記載する

たとえば、若い層向けの商品・サービスであれば、チラシにQRコードを記載しておき、手持ちのスマホで即座に連絡先を読み込めるようにします。
また、もし自社サイトが検索エンジンで最上位に表示されるキーワードがあれば、「企業名 【検索】」のように検索キーワードを掲載する方法も効果的です。

一方、お年寄りに向けた商品・サービスであれば、電話番号と受付時間を大きく記載するデザインの方が連絡してもらいやすくなります。

ポスティングのチラシをデザインする際は、わかりさすさが大切!

今回は、ポスティングの反響率を高めるチラシのデザインに欠かせない3つの要素を紹介しました。
まずは現在のチラシのデザインが3つのポイントを満たしているかを確認し、必要に応じて改善してみましょう。

「問題点はわかったが、具体的にどう変更していいかわからない」
という方は、プロにデザインを頼んでみるという手もあります。
ポスティング会社はチラシのデザインも行っているところが多いので、まとめて依頼してみることも考えてみましょう。

業者紹介サービスのEMEAO!であれば、デザインにも強みのあるポスティング会社を紹介可能です。
配布枚数や予算、エリアなどご希望の条件をお伝えいただくだけで、専門のコンシェルジュがピッタリなポスティング会社を厳選してご案内いたします。
完全無料のサービスですので、お気軽にお問い合わせください!

ポスティングの関連記事
発注したいジャンルを選択する