2019.08.29

ポスティング業者利用時のあるあるトラブル3選!回避ポイントも解説

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

「ポスティングなんて、単純作業だからどの業者に頼んでも一緒だろう」
そうお考えの事業者様も多いのではないでしょうか?

しかし、業者選びを疎かにすると想定外のトラブルが発生してしまうこともあるので注意が必要です。

そこで今回は、ポスティング業者を利用した際に起こりやすいトラブルを3つご紹介します。
それぞれのケースごとに、どういった業者を選べばトラブルを回避できるかもご紹介しますので、業者選びの参考にご一読ください!

この記事でわかること
・ポスティング業者利用時に起こりやすいトラブル
・トラブルを回避するための業者選びのポイント

ポスティング業者を利用した際に起こりやすいトラブルとは?

ポスティング業者を利用した際に起こりやすいトラブルは、主に以下の3つです。

ポスティング業者利用時のあるあるトラブル3選

・チラシが配布されず破棄されてしまう
・雑にポスティングされてブランドイメージが落ちる
・投函禁止のポストに配布されてクレームがくる

それぞれのトラブルはなぜ起こり、どうすればトラブルを回避することができるのか。
ここからは1つひとつ詳しく解説していきます。

ケース①チラシが配布されず、廃棄されてしまうトラブル

ポスティング業者を使う際にもっとも避けたいトラブルが、チラシの廃棄です。

ここでいうチラシの廃棄は、ポスティングを受け取ったターゲットによる廃棄ではありません。
ポスティング業者や配布スタッフによるチラシの廃棄を指します。

実は、チラシが配布スタッフにより廃棄されていたという事例が少なからず存在し、訴訟にまで発展しているケースもあります。

チラシを廃棄されてしまうというトラブルは、ポスティングの進捗を細かく報告してくれる業者を選ぶことで回避することが可能です。
特に毎日の進捗報告をしてくれる業者であれば、信頼性は高くなるでしょう。

また、配布スタッフによるチラシの廃棄を防止するために、GPS機能で配布中の動きを記録しているポスティング業者もいます。
心配な場合は、GPS機能による記録を報告と共に提出してもらうと良いでしょう。

ケース②雑にポスティングされてブランドイメージが低下するトラブル

ポスティングは決められた数のチラシをひたすら投函していく業務です。
配布スタッフの意識が低い場合には、早く業務を終えるために雑な投函をしてしまうことも。

例えばチラシを雑にポストに押し込むと、チラシがクシャクシャになったり破れたりすることがあります。
汚いチラシを見たターゲットは、ポスティング会社ではなく広告に記された企業に対して不快感を抱いてしまうため、結果、ブランドイメージ低下してしまうというトラブルが起きてしまいます。

また、他のチラシや郵便物でパンパンなポストに無理やり配布して、ポストを壊してしまうケースもあります。
壊れたポストの持ち主は、ポスティング業者にはもちろん、依頼主に対しても怒りを覚えることでしょう。

ポスティングするのは業者にまかせていても、チラシは依頼主であるあなたの企業の“顔”です。
企業のブランドイメージを落とさないために、丁寧な配布を行うようきっちりスタッフに教育しているポスティング業者を選ぶようにしましょう。

ケース③投函禁止のポストに配布されてクレームがくるトラブル

配布スタッフが投函禁止のポストにチラシを入れてしまい、クレームが入るというトラブルもよくあります。

ポスティングが嫌いな管理人や住民は、ポストに「チラシの投函禁止」という文字を書いていたり、チラシの投函拒否を示すシールを張っている場合があります。
また、以前同じ業者に配布されているのを見つけた際に配布拒否の意思を業者に対して表明している場合もあります。

配布スタッフが以上のようなポスティング拒否のメッセージを無視したり、気付かなかったりしてポストにチラシを投函したとしましょう。
そのチラシを見つけた管理人や住民は、チラシに記されている連絡先、つまり依頼主にクレームを入れるわけです。

投函禁止のポストへの配布に対するクレームを防止するためには、チラシ投函拒否の表明を軽んじず、スタッフ内で投函禁止先をリスト共有してくれるポスティング業者を探す必要があります。

トラブルを起こさないようなポスティング業者を探そう!

以上、ポスティングを業者に依頼する際に起こりやすいトラブルと、トラブル回避のための業者選ぶのポイントを紹介しました。

ポスティングによるトラブルが起こると、損をするのは依頼主であるあなたの所属する企業です。
広告費が無駄になってしまうだけではなく、企業のブランドイメージが低下してしまったり、トラブルに対応する人手をさかなければいけなくなるかもしれません。

トラブルを回避するために、本記事で紹介した3つのケースを参考にして、依頼するポスティング業者を吟味しましょう。

「ポスティングによるトラブルは避けたい」
「自社で吟味する手間を省いて、優良なポスティング業者に依頼したい」
そう思われた事業者様はぜひEMEAO!にお問い合わせください。

第三者機関の審査を通過した優良なポスティング業者の中から、さらにコンシェルジュがトラブルを起こさない対策をしっかりしている業者を厳選して、完全無料でご紹介いたします!

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