2019.10.28

ポスティングするなら自転車は失敗する!ダメな理由を解説します。

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ポスティングを自転車で行うのは、一見歩かなくて良い分、徒歩よりも楽なように思えます。
しかし、結論から言うと、自転車でのポスティングは失敗します。
なぜなら、ポスティングにはポストの位置やチラシの重さなど、実際にやってみないと分からない問題点が多々あるからです。

そこで今回は、ポスティングを自転車でしようとすると失敗する理由を解説します。

ポスティングを自転車に乗って自分でやってみよう考えている事業者は、ぜひ最後までお読みください。

郵便受けの位置は自転車から手が届く道路沿いだけじゃない!

郵便受けの設置場所は住宅により様々です。

自転車を降りずに手を伸ばしてチラシ投函ができるような、玄関前に郵便受けがある家ばかりではありません。
道路から奥まった場所に郵便受けが設置されていることや、急勾配な土地では各家の階段を上った先に郵便受けが設置されていることも多いです。

そのため、自転車に乗っているとその都度降りて配布する必要があるため、かえって面倒となります。

自転車を漕ぐには一軒一軒の間隔は意外に狭い

高級住宅街でもない限り、一軒一軒のポストの間隔は狭いです。
一軒目のポストにチラシを入れ終えて自転車に乗って漕ぎだしたと思ったら、すぐに止めてまた次のポストに……、といった具合です。
そのため、毎回自転車を漕ぎ出すためだけの体力が想像以上にかかります。

重いチラシを前かごに入れると自転車は倒れる

自転車はとても軽量です。
そのため、前かごに配布するチラシの束を入れると、チラシの重みで自転車はバランスを崩しやすい状態になります。
荷台にカゴを括り付けても同様です。

そのため、チラシを乗せたまま自転車をサイドスタンドで止めようとすると、バランスを崩して倒れてしまいます。
また、自転車に乗っているときも、フラフラしやすく危険です。

ポスティングはプロの業者に任せる方がいい!

いかがでしたでしょうか?この記事を読んでいただくことで、なぜ自転車でのポスティングが失敗するかがご理解いただけたと思います。

地域に根付いた事業を営む方は、安易に「チラシなんか自分で配っちゃおう」と思うかもしれません。
しかし、ポスティングは意外に面倒で、体力も多く必要です。
専門のポスティング業者に頼んでしまった方が、よほど効率が良く、また、事業者が直接配り歩くことにより起こりうる近所トラブルのリスクを避けることもできます。

安易な行動は地域コミュニティでは禁物です。
ポスティングはプロの業者に任せましょう!

この記事を書いた人

shibadai 300x300 - ポスティングするなら自転車は失敗する!ダメな理由を解説します。

編集部員 M・S

編集部員のM・Sまたの名を柴犬マニアの「シバー」と申します。 趣味は柴犬ウォッチング、特技はミックス犬の系統当てです。 「柴」の意味である「小ぶりな雑木」を手入れするように、いろんな情報を整理し、分かりやすくまとめます! 皆様のお役に立てる記事の作成に努めます。よろしくお願いします!

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