2019.11.01

ISO認証取得にかかる費用はいくら?メリットと費用対効果を紹介

f93dd19a33351ce990715909ecefb05f - ISO認証取得にかかる費用はいくら?メリットと費用対効果を紹介

「ISO認証を取得したいが、それほど予算に余裕がない…」
「ISO認証の取得をしようという声が出ているが、費用をかけてまで取得するメリットがあるのか?」
そういった悩みを抱える事業者様は多いですよね。

また、実際のところISO認証取得にどれくらい費用がかかるのか、ISO認証取得によってどれだけの費用対効果やメリットが得られるのかは、ISO認証取得を検討する際の重要なポイントとなります。

そこで今回は、ISO認証取得に必要な費用と費用対効果、メリットについてご紹介します。
ISO認証取得をするかどうかご検討中の事業者様は、ぜひ参考にしてください。

ISO認証取得のためにかかる費用は?

ISO認証取得にかかる費用は、大きく以下の2つに分けられます。

ISO認証取得に必要な費用①.基本的な費用

ISO認証取得のために審査を受けるには、ISO登録料、文書審査料、実地審査料といった基本的な費用が必要になります。
これらの費用は審査機関や申請会社の規模などによって大きく異なります。
目安としては、少なくとも50万~100万円はかかると思っておけばよいでしょう。

ISO認証取得に必要な費用②.コンサルティング費用

ISOを取得する際、コンサルティング会社の支援を受けるならば、コンサルティング用の費用もかかります。
コンサルティング費用は、どれだけコンサル会社にまかせるか、取得期間の長さなどに応じて、費用は変化します。

月額5万円程度のところから、数十万円近くかかるところもあります。
自社の内容に合った会社に依頼するようにしましょう。

ISO認証取得のメリットは?

ここからは、ISO認証取得のメリットを2つご紹介します。

1.社内のマネジメントシステムを構築できる

ISO取得を通じて、PDCAのサイクルを回せるようになります。
組織を運営するうえで、マネジメントシステムは欠かせないものです。

ところが、何となく属人的に日々の業務をこなしてしまっている企業が多いのも事実。
そういった中でISOを取得することで、組織としてのルールが生まれ、ルールに基づいてPDCAを回していくという仕組みが出来上がります。

仕組みを構築することで、人によって作業品質のばらつきが生じにくくなったり、新しい人が入ってきたときもすぐに業務を指示したりできるようになります。

2.顧客からの信頼を得られる

ISO認証を取得することで、顧客からの信頼感もアップします。
いくら自分たちでマネジメントシステムを構築していると喧伝しても、なかなか周囲の信頼を得ることはできません。

しかし国際的基準を満たしたマネジメントシステムを運用していると認められているという証があれば、顧客の信頼を得やすくなり、取引もスムーズになります。

ISO認証にかかる費用はバラバラ!メリットを重視しよう!

以上、ISO認証取得に必要な費用と費用対効果、メリットについてご紹介しました。

ISO認証の審査にかかる費用は審査機関や申請する会社の規模などによってバラバラ。
目安としては、少なくとも数十万はかかると思っておけばよいでしょう。

また早期の取得を目指すために、コンサルティング会社に依頼する企業も少なくないと思います。
その際のコンサルティング費用もまさに千差万別。
企業によって大きく異なるとしか言いようがありません。

しかしISO認証を取得したら、メリットもあります。
費用対効果を検討したうえで、取得するか否かを考えていきましょう。

この記事を書いた人

shibadai 300x300 - ISO認証取得にかかる費用はいくら?メリットと費用対効果を紹介

編集部員 M・S

編集部員のM・Sまたの名を柴犬マニアの「シバー」と申します。 趣味は柴犬ウォッチング、特技はミックス犬の系統当てです。 「柴」の意味である「小ぶりな雑木」を手入れするように、いろんな情報を整理し、分かりやすくまとめます! 皆様のお役に立てる記事の作成に努めます。よろしくお願いします!

コンシェルジュに無料相談

あなたにぴったりな業者がみつかります

コンシェルジュに無料相談

お急ぎの方はこちら

0120-130-358受付:平日 9:00 - 18:00

関連記事

発注したいジャンルを選択する