2019.11.01

日本語からフランス語、フランス語から日本語への翻訳料金の相場は?

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フランス語はヨーロッパで重要な位置を占める言語です。
ヨーロッパ圏でビジネスを展開するビジネスパーソンにとって翻訳の需要は高いと思います。
そこで一番気になると思うのが、フランス語の翻訳料金の相場です。

「フランス語ができるスタッフが社内にいないので外注したい」
という事業者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは、フランス語と日本語の翻訳料金の相場について、ご説明します。

翻訳料金の決まり方

翻訳料金の相場を見る前に、翻訳料金はどのように決まるかを考えてみましょう。

翻訳料金は、以下で決まります。

  • 翻訳文書の量
  • 翻訳言語の難易度
  • 納期

翻訳文書の量は、翻訳前の原文の量、または、翻訳後の訳文の量で決めます。
翻訳前の原文で決めるのは、翻訳によってどれくらいの量になるかわからない場合です。
訳文の量が想定できる場合は、訳文の量で料金を考えます。

難易度とは、その言語がメジャーかマイナーか、また、翻訳者の多さや翻訳の難しさで決まります。
フランス語は17か国の公用語であり、フランス語話者も約3億人というメジャーな言語です。
そのため、翻訳者が多く、翻訳料金も安めの設定です。
しかし、報告書やマニュアルで用いられるような専門的な知識を必要とする文書の場合は難易度が上がり、必然的に料金も高額になります。

納期については、短く設定した場合は高くなります。
優先度を上げる、担当する翻訳者を増やす、スピーディーに翻訳できる翻訳家を付けるなどの対応をする必要があるからです。

日本語からフランス語へ、フランス語から日本語への翻訳料金相場

では、フランス語の翻訳料金の相場について見てみましょう。

フランス語の翻訳相場

日本語→フランス語(400字) フランス語→日本語(180~200ワード)
一般文書・手紙  4,000円~4,500円 3,200円~4,000円
専門的文書  5,000円~5,200円 4,000円~4,500円
契約書・証明書・特許 5,500円~6,000円 4,400円~5,500円
日本語は文字数で、フランス語はワード数で考えます。

なお、フランス語翻訳の相場は、一般的な納期や分量の場合の相場です。
納期が短い場合は翻訳者を複数用意する必要があるため高額になります。
また、大量の文書を一括して依頼すると、安くしてくれる業者もいます。

フランス語翻訳の相場を知っておき、相場より安すぎる場合や高すぎる場合は再検討してください。
正しい相場を知っていれば、リスクを回避できるでしょう。

フランス語はヨーロッパでも重要な言語でニーズが高い

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでいただくことで、フランス語と日本語の翻訳料金の相場についてご理解いただけたと思います。

正しい相場を知り、良い業者を選ぶ指針にしてください。

この記事を書いた人

h okamoto 300x300 - 日本語からフランス語、フランス語から日本語への翻訳料金の相場は?

カスタマーサクセス 岡本

カスタマーサクセスの岡本こと「オカハル」です。営業職とWEBディレクターを経験し、現在はEMEAO!のカスタマーサクセスでみなさまにSuccessをお届けしております。お問い合わせいただいたみなさまの声を社内で共有し、お役に立てるような情報を発信しています!よろしくお願いします!

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