2019.10.28

複合機を再リースするメリットと注意点を解説

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企業で複合機をリースしているところは多いのではないでしょうか。
ランニングコストをかけずに機器を導入できるリースは魅力的です。

4~5年の契約満了を迎えたときの手段の1つとして、再リースを考えている方もいらっしゃると思います。
しかし、複合機の再リースにはメリットもありますが、注意点もたくさんあります。

そこで本記事では、複合機を再リースする際のメリットと注意点を解説していきます。
複合機の再リースを考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

再リースする際のメリット

複合機を再リースする際の大きなメリットは、契約料金が大幅に安くなることです。

リース会社によって再リース料金は異なりますが、大抵は10分の1程度の料金になります。
また、ほとんどの会社が1年ごとの契約に切り替わり、料金を一括前払いすることで今まで使っていた機器を継続して利用できます。

使い慣れた機器をそのまま使い続けられるため、機器の入れ替えも必要なく、ネットワーク設定の変更もしなくてよいです。

再リースは通常のリース契約と違って、途中解約ができます。
ただし、料金を前払いした際に解約分の月額料金は返金されないケースがあるので注意しましょう。

 複合機を再リースする際の注意点

複合機を再リースする際の注意点は、機器の劣化具合によります。

リース契約した機器は、契約満了時には機器の寿命が近いケースがほとんどです。
そのため不具合が起きやすく、故障しやすいリスクがあります。

その際はリース会社から保守契約で修理をしてもらえますが、あまりに型が古いと対応してもらえない場合があります。

機器がまだ快適に動作して、故障もない状態であれば再リースはメリットになりますが、故障が多い場合だと逆にストレスになります。

機器の状態を見てから、再リースするかを決めましょう。

再リース期間中の保守契約について

再リース後も保守契約は継続されます。
しかし再リースの月額料金は下がっても、保守契約の料金は変わらない場合がほとんどです。

複合機の基本的な寿命が4~5年と言われているので、リース契約満了時には機器が劣化して不具合が起きやすくなります。
修理する必要があっても、型が古すぎて部品がなかったり致命的な故障が起きた場合は修理自体が不可にケースもあります。

再リースは機器が劣化しているものと理解した上で行い、必要であれば解約して新しい機器を導入しましょう。

機器の状態が良ければ再リースはよい手法

今回は、複合機を再リースするメリットと注意点について解説してきました。
自社にとって複合機の再リースが必要か判断する材料にとなりましたでしょうか。

コストが低い反面、故障や不具合などのリスクと隣り合わせなのが再リースです。
しかし機器の状態に問題がなければ、格安で機器が使えるためよい手法といえるでしょう。
1年で更新という解約のしやすさも魅力的で、機器の不具合が多くなってきた頃に新規リース契約や新品購入を考えてもよいと思います。

今後、複合機を再リースする予定の方は、ぜひ本記事を参考にしていただければと思います。

この記事を書いた人

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編集部員 濵岸

編集部員の濵岸こと「はま~」と申します。EMEAO!のWebコンテンツの記事を作成させていただきます。 身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました。 豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

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