2019.10.30

複合機におけるカウンター料金とは?1枚あたりの料金相場も紹介

4fc667be5da87a1b92ab366a87245498 - 複合機におけるカウンター料金とは?1枚あたりの料金相場も紹介

「普段何気なく複合機を使っていたけど、複合機を取り扱っている業者とやり取りをしてみたら知らない単語がいくつも出てきて理解できない…」
そんなお悩みはありませんか?

本記事では、複合機の管理担当者に任命された方にまず知っていただきたい、“カウンター料金”という単語についてご紹介します。
カウンター料金は、保守契約の料金について理解するために欠かせない単語ですので、ぜひご一読ください。

カウンター料金とは?

複合機におけるカウンター料金とは、複合機の総合メンテナンス費用です。
総合メンテナンス費用には、具体的には以下のコストが含まれています。

カウンター料金に含まれている費用

  • 定期点検費用
  • 複合機が故障した際の修理費用
  • 修理に駆けつける際の出張費用
  • 消耗品(トナーやドラムなど)の実費
  • 消耗品の交換手数料

カウンター料金は、実際にメンテナンスにかかった費用ではなく、印刷枚数によって決まります。

1枚印刷するごとに発生するカウンター料金の相場は、モノクロが1.2円~1.5円程度、カラーが12円~15円程度です。
コピー機のメーカーや機種、取り扱っている業者によってカウンター料金の設置が異なります。

ただし、1枚も印刷しない場合にも、1000円~3000円程度の最低利用料金が毎月請求されます。

印刷枚数が多い場合には、最低料金や1枚当たりのカウンター料金の値段交渉に応じてもらえる場合もあります。
ランニングコストを少しでも抑えたいというご担当者様は、ぜひカウンター料金の相場を参考にしながら、交渉に挑戦してみてください。

複合機におけるカウンター料金とは、印刷枚数によって算出される総合メンテナンス費用

今回は、カウンター料金についてくわしくご説明してきました。
カウンター料金とは、点検・メンテナンスや消耗品の交換のための費用だということ、値段は1枚印刷するごとに加算されるということがご理解いただけたのではないかと思います。

複合機のカウンター料金は、毎月継続的に発生していくものです。
コストとサポートの充実度合のバランスがとれた複合機取り扱い業者を選ぶために、契約を結ぶ前にカウンター料金の値段交渉をしてみましょう!
また、よりコスト面でもサービス面でも満足のいく業者に出会うために、複数の業者に相見積を取ることをおすすめします。

この記事を書いた人

m kawata 300x300 - 複合機におけるカウンター料金とは?1枚あたりの料金相場も紹介

編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

コンシェルジュに無料相談

あなたにぴったりな業者がみつかります

コンシェルジュに無料相談

お急ぎの方はこちら

0120-130-358受付:平日 9:00 - 18:00

関連記事

発注したいジャンルを選択する