2019.09.18

「Pマークを最短で取得する方法」についてご紹介します!

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「取引先にPマークを取得して欲しいと言われた」

「新しい事業をはじめるために、Pマークを取得したい」

このような企業にとって、“どうしたらPマークを最短期間で取得できるのか”、というのは大きな関心ごとでしょう。

Pマークを最短取得することで、早い段階からPマークの恩恵を受けることができます。

本記事では、Pマークを最短で取得するための3つのポイントをお伝えします。
最短でPマークを取得する必要があるという方は、ぜひ最後までご覧ください。

Pマークを最短で取得する4つのコツ

最短取得のコツ①Pマーク取得専任のプロジェクトチームを組む

ほかの業務と兼任している従業員だけでPマーク取得に向けて準備を進めていけば、最短期間での取得は難しいでしょう。
「ほかの仕事が忙しいから……」
という理由で進行がストップしてしまうこともあるかもしれません。

一方、Pマークの取得にだけ専念することのできるチームを組めば、断然早く準備を進めることが可能です。
最短でPマークを取得したいのであれば、ぜひ専任メンバーを集めてチームを組んでみてください。

最短取得のコツ②Pマーク取得支援業者に依頼する

Pマークを初めて取得するとなったとき、自社の社員のみで作ったプロジェクトチームで準備に挑んだら時間がかかってしまいます。
最短期間で取得したいと思うのであれば、Pマーク取得支援業者にサポートを依頼するのが良いでしょう。

経験豊富なPマーク取得コンサルタントは、文書を作成するための雛形を持っています。
また、社内教育やマネジメントシステムの構築などでも、どこに力を入れるべきか重要事項をよく理解しています。

準備がスムーズに進めば、その分最短取得への道のりが近くなります。

コンサルタントのチェックをうけておけば、審査の際にも多くの指摘を受けることなく最短で通過できるでしょう。

最短取得のコツ③可能な限りPマーク取得支援業者に丸投げする

Pマーク取得支援業者によって、どこまで準備をサポートしてくれるのか、範囲が大きく異なります。
サポートの範囲が大きいほどに最短取得がしやすくなります。

たとえば書類作成なら、ほとんど担当コンサルタントがやってくれる業者もあれば、雛型だけ提供するので作成はプロジェクトチームで行ってくださいという業者もあります。
また、同じ会社でも、いくつかのコースを提供していることもあります。

Pマークを最短期間で取得したいのであれば、できるだけサポートをしてもらえる範囲が大きい業者やコースを選ぶようにしましょう。
当然のことですが、プロに任せておいた方がスムーズに準備が進められ、最短取得が可能になります。

最短取得のコツ④社内全体の意識を高める

Pマーク最短取得は、コンサルタントやプロジェクトチームだけの力で成し遂げられるものではありません。
個人情報保護マネジメントシステムを実際に運営していくことになる社員たちの協力も必要不可欠です。

「Pマークの最短取得がどれくらい自分たちにとって大事なものか」
「Pマークを最短取得しないとどんな損害があるのか」
ということをしっかり全社員に説明し、最短で取得できるよう協力してもらえるような社内の雰囲気を作っておきましょう。

4つのコツを知って、最短期間でPマークを取得しよう!

以上、Pマークを最短で取得するための4つのポイントを紹介しました。

Pマークを最短取得するためには、個人情報保護マネジメントシステムの構築・運用、文書作成、社員教育などやるべきことが盛りだくさん!
Pマークを取得するまではかなり手間暇がかかりますが、4つのポイントをおさえておけば手間も時間も少なく最短取得することはできます。

最短期間でのPマーク取得を目指している人は、ぜひ本記事を参考に、準備を進めていってみてください!

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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