2020.02.10

アプリ開発におけるフルスクラッチ開発とは?3つ特徴を解説

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編集部員 岡本

編集部の岡本です。以前はWEBディレクターとして中小企業のホームページ制作のディレクション等をしておりました。ユーザー様の声をきちんとコンテンツの内容や方向性に反映して、より良いメディアに出来るように日々精進してまいります。

近年、BtoC向けBtoB向け関わらず多くのアプリが開発されています。

市場拡大の波に乗りビジネスチャンスをつかみたいと思っている企業様や、アプリを使って業務効率化をはかりたいと考えている企業様もいらっしゃるのはないでしょうか?

この記事では、アプリ開発において競合他社との差別化をはかりたい企業様や、業務効率を向上させたい企業様に向けてフルスクラッチ開発で行うアプリ開発の特徴を解説します。

この記事でわかること
  • フルスクラッチ開発とは
  • フルスクラッチ開発の3つの特徴

フルスクラッチ開発とは?

フルスクラッチ開発とは、ベースとなるシステムを使用せず一からアプリを作ることです。

アプリ開発においてのフルスクラッチ開発には、開発の自由度が高いことや他社との差別化がしやすいといったメリットがあります。
既存のアプリにはない機能を搭載したい場合に、用いられることが多い開発方法です。

フルスクラッチ開発の特徴

ここからは、フルスクラッチ開発の特徴を3つ解説していきます。

特徴①オーダーメイドなアプリが作れる

フルスクラッチ開発は、既存のシステムを使わずに開発するため完全オリジナルアプリを制作することが可能です。
競合他社のアプリと差別化をはかるために取り入れることもあります。

既存のシステムを使わないため、機能の微調整が可能です。
開発にかけられる予算や開発会社の能力にもよりますが、スマートフォンや対応させる端末の性能を活かせるアプリを作ることができます。

特徴②アプリを長く使える

パッケージ開発の場合、開発元がサービスを終了してしまうこともあります。
しかし、フルスクラッチ開発でアプリを作っていれば、開発元の事情に関係なくずっとアプリを使っていられます。

自社に開発部門ある場合や、外注している開発会社の協力体制があれば必要に応じてアプリのリニューアルが可能です。
定期的にリニューアルを行っていれば、アプリが時代遅れなものにならず長期的に利用することができます。

特徴③既存システムとスムーズに連携できる

フルスクラッチ開発の一からアプリを作るという性質上、連携させるシステムに融通が利きます。
社内で使うアプリの場合は自社で使っていた勤怠管理システムや会計システムなどとの連携が可能です。

新しく作るアプリを既存のシステムと連携させる必要がある場合、既存システムが持つ仕組みに合わせて開発ができるということです。

フルスクラッチ開発の特徴は融通が利くことなどがあげられます

フルスクラッチ開発の特徴は、オーダーメイドなアプリが作れる、アプリを長く使える、既存システムとスムーズに連携できることです。

アプリ開発において競合他社との差別化をはかりたい企業様や、業務効率を向上させたい企業様は、この記事を参考にぜひフルスクラッチ開発を検討されてみてはいかがでしょうか?
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