2020.02.13

【おすすめ業者のご紹介】マジックソフトウェア・ジャパン株式会社様「短納期を実現する方法を教えます!」

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カスタマーサクセス 相馬

カスタマーサクセスチームの相馬と申します。EMEAO!をご利用いただく全ての事業者様をサクセス(成功)させるべく、日夜全力で業務に取り組んでおります!まだまだ勉強中の身なので事業者様方、ご指導ご鞭撻ください!よろしくお願いします!

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事業を始められたきっかけや取り扱っている機器の特徴、設置事例までも切り込み、よりユーザー様の業者選びに役立つコンテンツを目指しています。

今回は東京に本社を全国7都市に拠点を構え、業務アプリケーション開発ツールを提供されているマジックソフトウェア・ジャパン株式会社のマーケティング部部長・渡辺剛様にインタビューを敢行しました!

はじめに:マジックソフトウェア・ジャパン株式会社様のご紹介

会社名 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
所在地 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー24階

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社様は、業務アプリケーションの開発ツールとデータ連携ツールを提供しておられる企業様です。50カ国以上にグローバル展開しているマジックソフトウェア・エンタープライゼズ(NASDAQ:MGIC)の日本法人として、1998年に設立されました。日本には札幌、仙台、信越、名古屋、大阪、広島、岡山、福岡に拠点があります。また、国内だけでも800社以上いらっしゃるパートナー企業様が開発したシステムが、4万5000社以上のユーザー企業様に導入されています。

マーケティング部部長の渡辺様にインタビューを敢行!

—本日はよろしくお願いいたします。まずはマジックソフトウェア・ジャパン株式会社の沿革についてお聞かせいただけますか?

渡辺:マジックソフトウェア・ジャパン株式会社は、業務アプリケーションの高速開発ツール『Magic xpa』とデータ連携ツール『Magic xpi』の提供会社であるマジックソフトウェア・エンタープライゼズ(NASDAQ:MGIC)の日本法人として、1998年に設立されました。

現在は日本国内だけでも800社以上のパートナー企業様と4万5000社以上のユーザー企業様に、『Magic xpa』と『Magic xpi』をご利用いただいています。

—開発会社にツールを提供されているんですね!高速開発ツール『Magic xpa』とデータ連携ツール『Magic xpi』を利用すると、具体的にはどんなことができるのでしょうか?

渡辺:まず『Magic xpa』についてご紹介すると、プログラミング言語を使わなくても業務アプリを開発することができるツールです。

多くのパートナー企業様が、このツールを利用してパッケージソフトを作成しています。
色々な業種・業態のシステムに特化したパッケージソフトが弊社パートナー企業様によって開発されています。
300種以上のパッケージソフトがそろっているため、ニッチな業種にもマッチしたシステムのご提供が可能です。

『Magic xpi』は複数のシステムを仲介するハブのような役割をするツールで、これを使えばプログラムを書かなくても各システムのデータを連携したり集約したりすることができます。
例えば、1社の中で基幹システムと顧客管理システムとクラウドが利用されていて、それぞれにデータが別々に保存されていて整合性が取れなくなっているというケースがあります。
その時、『Magic xpi』を活用して3つのシステムを連携させることによって、簡単にデータの同期や統合ができるだけでなく、複数システムが関連する業務処理を自動化することができるというわけです。

800社以上のパートナー企業様がいるので、どんな業種・業態にも対応可能です!

—ツールを利用することで、開発会社はプログラミングをしなくてもシステム開発やデータの連携ができるんですね!このツールを開発会社が利用することによって、システム構築の依頼者様としてはどのようなメリットがあるのでしょうか?

渡辺:システム開発会社が『Magic xpa』を利用することによって、お客様からシステム開発の依頼をいただいた際に超高速開発(ローコード開発)ができるようになります。
つまりコーディング作業が大幅に削減され、短納期で高品質なシステムの提供が可能になるということです。

例えば、ある開発会社に見積もり依頼をしたら数十人のチームで数年かかる案件でも、弊社のツールを活用している開発会社なら数名のチームで数カ月しかかからないというケースもあります。

—なぜパッケージソフトを準備しておくことによって、アプリ開発にかかる期間を大きく短縮することができるのでしょうか?

渡辺:アプリ開発の工程が変わるからです。

パッケージソフトが準備されていない場合は、そもそもどういったアプリが作りたいのか要件定義から始めなければいけません。
特に中小企業のお客様はシステム開発について慣れていないことが多いので、どんな業務システムが必要なのか画面や機能のイメージが曖昧で、要件定義をまとめることが難しいことがあります。

一方、弊社にご依頼をいただいた場合、お客様の業種・業態に特化したパッケージソフトを持っている開発会社をご紹介することが可能です。
開発会社はそのパッケージソフトをお客様にお見せして、実際の業務に合わないところは変更して、足りないところは追加するという方法で開発をすすめることができます。

つまり、時間のかかる要件定義を飛ばして開発を進められるから、開発期間を短縮できるというわけです。

短納期での業務システム開発に自信を持っておられます!

スパイラル型開発によって、短納期でのアプリ完成を実現します!

—では、必要なアプリに近いパッケージソフトがない場合は、短納期で開発してもらうことはできないのでしょうか?

渡辺:パッケージソフトを使わない場合であっても、短納期で開発することはできますよ!

まず、ざっくりとした要件定義ができたら数週間でプロトタイプのアプリを作ります。
次に、プロトタイプが実際に動くところをお客様にお見せすると具体的なご要望が出てくるので、それを聞いてシステムに反映していきます。
そしてまた修正後のアプリをご確認いただき、ご要望を聞いて改善していくという工程を繰り返して、完成まで持っていきます。

このように、改善を繰り返して完成を目指す開発方法を、スパイラル型開発といいます。

—スタートがパッケージソフトかプロトタイプかという違いはありますが、完成までの道のりは似ていますね!逆に、一般的な開発方法だと開発に時間はかかるけれど一回で終わるというメリットがあるのでしょうか?

渡辺:一度で完成するということは、メリットでもありデメリットでもあります。

よく見られる「仕様決め→設計→開発→テスト→完成」という工程の開発方法は、ウォーターフォール型開発と呼ばれています。
水が一方にしか流れない滝のように、決まった工程を戻ることなく進めていく開発方法ということです。

ウォーターフォール型開発だとスケジュール通りに進めやすいので、見積りを出しやすく工程の進捗管理がしやすいというメリットがあります。
予め仕様が確定しているシステムにはこの開発手法が向いています。

しかし、途中で変更をしないことを前提にした開発手法なので、要件定義や設計には十分な時間をかけなければなりません。
また、開発中に変更したい箇所が出てきた場合は手戻りが発生し、時間もお金も追加でかかることになるというデメリットもあります。
しかも長期間に渡るプロジェクトの場合、開発期間中にお客様や市場環境の変化からシステム仕様が変わってしまうということもありえますので、完成したときには誰も使わないということさえ起こります。

そのため、弊社ではお客様のご要望を反映しやすく短納期での開発が可能な、スパイラル型開発を推奨しています。

—貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!それでは最後に“EMEAO!”の利用者に向けてメッセージをいただけますか?

渡辺:弊社の提供するツールや推奨する開発方法は、まだ一般的に良く知られていないため、不安に思われるお客様もいるかもしれません。

しかし、弊社が30年間にわたって『Magic xpa』を提供してきた国内800社以上のパートナー企業様に、45,000社以上の企業様のご要望に合った基幹業務システムを構築していただいています。
実績は十分すぎるほどあるので、安心してお任せください!
品質はもちろん、納期の短さには特に自信がありますので、相見積りによる他社との比較も大歓迎です!

EMEAO!インタビュワー相馬のコメント

今回はマジックソフトウェア・ジャパン株式会社のマーケティング部部長・渡辺様にお話を聞かせていただきました。
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社は、マジックソフトウェア・エンタープライゼズ(NASDAQ:MGIC)の日本法人として、アプリ開発ツール『Magic xpa』とシステム連携ツール『Magic xpi』を提供しておられます。パートナー企業が多いためどんな業種にでも対応可能。また、スパイラル型開発による短さにも自信を持っておられます。
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