2020.05.18

高クオリティのアプリを格安で開発できる4つの方法を紹介!

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編集部員 城下

EMEAO!編集部員の城下です。雑誌編集者と人材コーディネーターの勤務経験を生かし、現在はWebコンテンツの作成を担当しています。業者選定ガイドでは真っ白でクリーンな情報を届け、皆様にとって有益な知識の溢れるお城となるようなメディアを目指します。よろしくお願いします!

「自社オリジナルのアプリをリリースしたいけど、アプリの外注は思ったよりも費用がかる!」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
専門業者にアプリ開発を外注した場合、最低でも数百万円ほどの費用が必要です。

そこで本記事では、格安でアプリを開発できる4つの方法を紹介します。
コストを抑えてアプリを開発したい事業者様は、ぜひご一読ください。

格安でアプリを開発できる4つの方法

アプリにかかるコストは抑えたいものの、あまりに格安の料金を提示している業者は品質の面が心配ですよね。
ここからは、品質が担保されたアプリを格安で開発できる4つの方法をそれぞれ解説します。

オフショア開発を行っている業者への外注

アプリ開発会社の中でも、海外のエンジニアに作業を発注するオフショア開発を行っている業者に依頼すれば、費用をぐっと抑えられます。

なぜ海外との連携によって格安の料金が実現できているかというと、日本よりも人件費が安い国でもハイレベルな技術者がいるためです。

エンジニア1人の単価でみても、日本では60万~80万円程度に対しミャンマーでは20万円程度まで人件費を抑えられます。
ニアショア開発の場合、依頼者とエンジニアの仲介を行う『ブリッジSE』という人員が別で必要となりますが、ブリッジSEの月単価は30万円程度です。

必要な人数やエンジニアのレベルにより差異は出ていきますが、日本人のみのアプリ開発会社に依頼する場合の60~70%程度まで費用を抑えられます。

アプリのオフショア開発のメリットやデメリットについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

ニアショア開発を行っている業者への外注

アプリ開発会社の本社所在地とは別に、日本国内の地方にいるエンジニアへ作業を外注するニアショア開発でも費用を抑えられます。

2020年5月現在、最低賃金は東京都1,013円に対し青森県や沖縄県は790円です。
そのため、単純計算でも東京都のエンジニアが作業する場合の70~80%程度の料金でアプリを開発できます。

参照:厚生労働省HP“地域別最低賃金の全国一覧”

フリーランスのエンジニアを探す

アプリ開発の実績のある個人のエンジニアへの依頼は、ひと月あたり40万~60万円程度が相場です。

案件を探しているエンジニアと発注者をマッチングさせるエージェントサービスを使う場合はさらに手数料がプラスされます。

数字だけで見るとオフショア開発よりもさらに格安のように見えますが、オフショア開発と異なるのは会社に所属していないため責任者が不在であるという点です。
だからこそ格安の料金を実現できているのですが、反面、作業の遅延やトラブル対応に時間がかかるという可能性があります。

少しでも信頼できるエンジニアに格安で依頼したい場合は、エージェントの仲介を利用したほうが安全といえるでしょう。

自社でクラウド開発する

プラットフォームと呼ばれるアプリ開発専用ツールを使って、専門知識を必要とせず誰でもアプリを制作できるのがクラウド開発という方法です。

プラットフォームの提供会社によりプランは異なりますが、無料のものから高くても10万円程度で導入可能です。

今回紹介した4つの中で最も格安で行える方法ですが、そのぶんデザインや機能の面で制約が多く、複雑かつ独自性の高いアプリは作りづらいという面もあります。

格安で質を求められるオフショア開発、最低限の機能で徹底的に費用削減できるクラウド開発

以上、格安でアプリを開発できる4つの手段それぞれの特徴を紹介いたしました。
各手段の違いがご理解いただけたでしょうか?

実はアプリ開発会社に外注するという場合でも、オフショアまたはニアショア開発を行っている企業であれば、質を担保したまま格安の費用を実現できます。
独自性が高いアプリを、納期を守って格安で開発したい場合におすすめの方法です。

EMEAO!では、オフショア開発を行っている格安のアプリ開発会社を完全無料で紹介しています。
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