2019.10.28

国内開発と何が違う?オフショア開発のメリットをご紹介!

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アプリ開発をするにあたって、「対応できる人材がいない!でも業者に頼むとコストが高い…」
と悩むケースは数多くあります。

そんな方におすすめなのがオフショア開発です。
最近ではアプリ開発を、オフショア開発として海外に委託する企業も増えてきました。

しかし、オフショア開発をよく分かっていない開発者の方も多くいらっしゃると思います。

そこで、本記事はオフショア開発が国内開発と何が違うのか、そのメリットを紹介していきます。
オフショア開発をする予定の方は、ぜひ最後までご覧ください。

国内開発とオフショア開発の違い

オフショア開発はアプリ開発を海外の企業に委託する方法です。

アプリを国内開発するとなると、国内ではエンジニア不足により人材確保がしづらく、人件費も高くなる傾向があります。
そこで、海外にアプリ開発を委託することで確実に人材を確保できます。
また、人件費も安価で抑えることが可能です。

コスト面からみて、オフショア開発をすることのほうが効率的だといえるでしょう。

オフショア開発のメリット

オフショア開発でアプリを作るメリットは、確実な人材確保とコスト削減です。
オフショア開発を受注することの多いアジア諸国では、優秀なエンジニアが数多くいます。

オフショア開発の委託先で多い国では日本よりも物価が安く、低コストの人件費でも現地では「高給取り」と言われるほどの金額になるケースが多いです。
そのため高いクオリティを求められるアプリ開発でも、コストを大幅に削減できるます。

日本よりも物価が安い海外諸国は、オフショアの委託先として選ばれることが多いです。

オフショア開発におけるデメリット

多くの企業が行っているオフショア開発ですが、デメリットもあります。
主なデメリットの一覧を以下にまとめました。

  • 言語の違いによりコミュニケーションが取りづらい
  • 物理的な距離があるため、進捗管理がしにくい
  • 文化や国民性の違いで、仕事に対する責任感に差が出る場合がある
  • 海外の現地と日本の会社の仲介をする責任者が育ちにくい

オフショア開発のデメリットの部分で大きく関わってくるのが、言語や文化の違いです。

コミュニケーションが円滑に取れないことで、パフォーマンスに差が出てきたり、要求と違った伝わり方をしてトラブルが生まれる可能性があります。

また、海外のエンジニアと国内の会社を、言語や管理の面で仲介する責任者が必要になってくることが多いです。
しかし、言語を理解する能力や、正確に伝える能力が必要なため、人材が育ちにくいのも現状です。

オフショアによく似たニアショア開発

オフショア開発によく似た開発方法でニアショア開発があります。

ニアショア開発とは、会社から比較的近い国内の地方都市に開発を委託する方法です。
オフショア開発とは異なり、国内のため同じ文化と言語で仕事ができるメリットがあります。
コミュニケーションが取りやすく、近距離のためスタッフが往来をしやすいことも魅力の一つです。

しかし、オフショア開発に比べてコストが割高になることや、人材が限られているため空いているスケジュールを抑えることが大変というリスクもあります。

ニアショア開発は、首都圏内での国内開発とオフショア開発の中間点として、それぞれのメリットとデメリットを半々に軽減した開発方法といえます。

人材確保とコストの負担がカギ

いかがでしたでしょうか?この記事をよんでいただくことで、オフショア開発についてご理解いただけたかと思います。

アプリ開発には多大な費用がかかり、そのためにコストは抑えたいもの。
しかし、コスト削減だけに注目して迂闊にオフショア開発をすると、かえって手間がかかる場合もあります。

コストをどれだけ人件費に割けるかを吟味して、要望するクオリティを叶える開発方法を選択するべきです。

今後、アプリのオフショア開発の採用を考えている方は、ぜひ本記事を参考にしていただければと思います。

この記事を書いた人

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編集部員 濵岸

編集部員の濵岸こと「はま~」と申します。EMEAO!のWebコンテンツの記事を作成させていただきます。 身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました。 豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

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