2019.10.28

アプリのオフショア開発とは?国内開発との違いやメリットを紹介!

e10457637237c86b684f43ad1867df19 - アプリのオフショア開発とは?国内開発との違いやメリットを紹介!

この記事を書いた人

IMG 4482 300x300 - アプリのオフショア開発とは?国内開発との違いやメリットを紹介!

編集部員 濵岸

編集部員の濵岸と申します。コンテンツ作成と取材を主に担当しております。身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました!豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

アプリ開発の外注は、実際に依頼してみると想像以上に高額な費用が必要となることがほとんどです。
そんなとき、少しでも費用を節約するためにおすすめなのが、「オフショア開発」を行っている業者への依頼です。

そこで、本記事ではオフショア開発とはどういったものなのか、メリットとデメリットを中心にご紹介します。
できるだけ費用を抑えてアプリ開発を外注したい! とお考えの事業者様は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • オフショア開発の特徴
  • オフショア開発のデメリットを回避する方法

アプリのオフショア開発とは? 国内開発と何が違う?

オフショア開発とは、アプリ開発を海外のエンジニアに委託する方法です。

日本国内ではエンジニア不足により人材確保がしづらい状況です。
そのため、アプリを国内開発するとなると、人件費が高くなるため開発料金も高くなる傾向があります。
そこで、海外にアプリ開発を委託することで確実に人材を確保でき、人件費も安価で抑えることが可能です。

コスト面からみて、オフショア開発のほうが国内開発よりも効率的だといえるでしょう。

オフショア開発のメリット

オフショア開発を行っている会社にアプリ開発を依頼するメリットは、確実な人材確保とコスト削減、つまり安価で高品質なアプリ開発が期待できます。

オフショア開発を受注することの多いアジア諸国では、優秀なエンジニアが数多くいます。
日本よりも物価が安いため、低コストの人件費でも現地では十分に高給取りと言われるほどの金額になるケースが多いのです。
このような背景により、高いクオリティを求められるアプリ開発でも、コストを大幅に削減できます。

日本よりも物価が安い海外諸国は、オフショアの委託先として選ばれることが多いです。

オフショア開発のデメリット

多くの企業が行っているオフショア開発ですが、品質の担保が難しい場合や、納期に間に合わない可能性があるというデメリットもあります。
こういったデメリットは、下記のような背景により発生します。

オフショア開発におけるトラブルが起きる背景

  • 言語の違いによりコミュニケーションが取りづらい
  • 物理的な距離や時差があるため、進捗管理がしにくい
  • 文化や国民性の違いで、仕事に対する責任感に差が出る場合がある

特に大きく関わってくるのが、言語や文化の違いです。

コミュニケーションが円滑に取れないことで、パフォーマンスに差が出てきたり、要求と違った伝わり方をしてトラブルが生まれる可能性があります。

オフショア開発のデメリットを回避するには?

上記でご紹介したデメリットは、しっかりとした実績のあるアプリ開発会社では基本的に起きず、少数派ではあります。
しかし、デメリットを回避する方法もきちんと抑えておきたいものですよね。

費用を節約しつつ、きちんと一定の質が担保でき、納期に遅れない体制が整っている業者へアプリ開発を依頼するにはどうすればよいのでしょうか?

大きく分けて二種類の方法をご紹介します。

①ブリッジSEの語学力と知識を確認する

オフショア開発において、確実に高品質な業者を選びたいという場合は、日本人のエンジニア、もしくは日本語が堪能な外国人のエンジニアがブリッジSEを担当しているアプリ開発会社を選ぶとよいでしょう。
ブリッジSEとは、日本で開発に関する要件の取りまとめを行い、現地のエンジニアへ指示・伝達を行うポジションのことです。

アプリ開発会社によっては、開発についての専門知識のない通訳スタッフがブリッジSEを担当していることもあります。
言語の壁があり、物理的にも距離のある場所にいるエンジニアへ開発を依頼するのですから、当然、語学・開発の知識ともに堪能なスタッフがブリッジSEを担当している業者に任せるのが一番安心できるでしょう。

②ニアショア開発を行っている業者を選ぶ

オフショア開発によく似た開発方法で「ニアショア開発」というものがあります。

ニアショア開発とは、会社から比較的近い国内の地方都市のエンジニアに開発を委託する方法です。
オフショア開発とは異なり、国内のため同じ文化と言語のもとで仕事しているスタッフに任せられるというメリットがあります。
コミュニケーションが取りやすく、近距離のためスタッフが往来をしやすい、つまり直接顔を合わせて打ち合わせを行うことができるという点も魅力です。

しかし、オフショア開発に比べてコストが割高になることや、人材が限られているため空いているスケジュールを抑えることが大変というリスクもあります。

ニアショア開発は、首都圏内での国内開発とオフショア開発の中間点として、それぞれのメリットとデメリットを半々に軽減した開発方法といえます。

海外に作業を委託することで、費用を抑えてアプリ開発を外注できるオフショア開発

いかがでしたでしょうか?
この記事をよんでいただくことで、オフショア開発についてご理解いただけたかと思います。

人件費の安い海外に委託することで、アプリ開発に必要なコストを削減することができるのがオフショア開発です。
しかし、コスト削減だけに注目して迂闊にオフショア開発をすると、かえって手間がかかる場合もあります。
オフショア開発を行っている会社にアプリ開発を外注する際は、デメリットがきちんとクリアできるような環境かよく確認しましょう。

業者紹介サービスのEMEAO!では、オフショア開発を行っているアプリ開発会社をご紹介しています。
第三者機関の審査を通過した優良業者のみを掲載しているため、品質や納期の面も安心してご利用いただけます。
ご利用は完全無料。最短即日でご希望にぴったりのアプリ開発会社をご紹介いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

アプリ開発の関連記事
発注したいジャンルを選択する