2020.02.21

【おすすめ業者のご紹介】株式会社国際テクノロジーセンター様「アプリ開発成功の鍵を教えます!」

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カスタマーサクセス 相馬

カスタマーサクセスチームの相馬と申します。EMEAO!をご利用いただく全ての事業者様をサクセス(成功)させるべく、日夜全力で業務に取り組んでおります!まだまだ勉強中の身なので事業者様方、ご指導ご鞭撻ください!よろしくお願いします!

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今回は東五反田にてアプリ開発を行っている株式会社国際テクノロジーセンターのビジネスストラテジ事業部事業部長・友成祐二様にインタビューを敢行しました!

はじめに:株式会社国際テクノロジーセンター様のご紹介

会社名 株式会社国際テクノロジーセンター
所在地 東京都品川区東五反田1-8-12 小原サンデンビル4F
社員数 80名

株式会社国際テクノロジーセンター様は1999年に建設コンサルティングから事業を開始し、現在はアプリ開発も行っている会社です。建設コンサルティング事業での経験を活かし、ユーザー視点に立った企画・要件定義のサポートとアプリ開発を行っています。特にiPhone、Android、iPadなどスマートフォンやタブレット向けのアプリ開発を積極的に展開中。分野としてはショッピングアプリからSNSアプリまで幅広く対応可能です。

ビジネスストラテジ事業部事業部長の友成様にインタビューを敢行!

—本日はよろしくお願いいたします。まずは株式会社国際テクノロジーセンターについてご紹介をお願いします。

友成様:株式会社国際テクノロジーセンターは、1983年に建設コンサルタント会社としてスタートしました。
その16年後の1999年にオープンソース導入コンサル・Web 開発事業が開始し、現在も建設とITと幅広く事業を展開しています。

—数ある事業の1つとしてアプリ開発を行っておられる企業なんですね!友成様はどういった経緯で株式会社国際テクノロジーセンターにご入社されたんでしょうか?

友成様:じつは私は音楽専門学校卒で、約10年間はフリーのオーケストラプレイヤーをしていました。
この業界には28歳の時にアルバイトとして入り、実地でプログラミングを学び経験を積んで30代で正社員になりました。

その後は何度か転職をして、プログラミングだけではなく企画や設計もできるようになって、今に至るというわけです。
業界歴は今年で30年になります。

—30年というと大ベテランですね!友成様は現在もプログラミングをされているんですか?

友成様:プログラミングは若いプログラマーたちに任せています。
現在の仕事は企画と設計がメインです。

30年間の経験があるからこそ、提案のバリエーションに自信があるそうです

お客様と密に連絡を取りながらアイデアを具体化していきます!

—企画や設計をする際、難しい点や気を付けておられる点などあれば教えてください。

友成様:お客様のアイデアを、アプリとして使えるように形にしてくことに労力がかかります。

企画をする前にお客様のご要望をインタビューするんですが、
「こんなことができるアプリが作りたいんです!」
というぼんやりとしたイメージをお話になる方がほとんどです。
そのご要望を持ち帰って、どんな機能をつけてどれくらいの性能が必要なのか、具体的な企画を練っていきます。
このときにあまり機能を盛り込みすぎると見積りが高額になってしまいますし、あまり削りすぎると実用性が低くなってしまったりするので、バランスをとる必要があります。

そして、次に会うときに企画と見積りをご提案して、発注していただけることになったら、やっと開発に移ることができます。

―労力をかけて企画書を作ったからといって、無駄になってしまうこともあるわけですよね…… 。発注していただける確率が上がるように、どのような工夫をしておられますか?

友成様:企画を提出して発注していただけないときは、予算オーバーだったのかもしれませんし、他の業者の提案がより良い内容だったのかもしれません。
ただ、
「お願いしたかった内容とズレているな…… 」
という理由で断られるようなことはないように工夫しています。

具体的には、初めに持っていたイメージと企画案の間にギャップを感じさせないように、インタビューと企画提案までの期間、頻繁にお客様と電話やメールでやり取りをするようにしています。
途中で分かった問題点は全て伝え、代案を提案して了承を得ながら企画を形にしていくことによって、認識をすり合わせていくわけです。

例えば、学部学生数2万9千人の私立大学様から
「学生たちが自宅でビデオ授業を視聴するための動画学習アプリを開発してほしい」
というご相談をいただきました。
はじめにインタビューした際には、いかに学生たちにとって使いやすいアプリにするかということをメインにお話ししました。
しかし、企画書を作っている段階で、教員方にすんなりアプリを使ってもらえるかという懸念点があることに気づきました。
そこで、授業の動画をアップする手間暇を極力排除した、教員たちにとっても使いやすいシンプルなアプリにしませんかとご提案し、その方針で企画を進めていくことに。

その結果、多くの授業で動画学習支援アプリを使ったアクティブラーニングや相互学習が行えるようになり、学生の学習効率や教員の作業効率を向上させることに成功しました。

大学側のアプリ開発の担当者様からも、
「どんどん形になっているのがわかって嬉しかった」
「細かいフォローをしてもらったおかげでいいアプリができた」
というお喜びの声をいただいています。

動画学習支援アプリについて紹介される友成様

プロの視点を通して企画を構築することが、アプリ開発成功の鍵

—いいアプリとは、イメージ通りのものができたということでしょうか?

友成様:たぶんお客様がイメージしていたものとは、大きく違うものができることの方が多いと思いますよ。
はじめのイメージとは異なった完成品であっても、いいものができたとおっしゃっていただいています。

例えば、ある人材会社様から、今まではエクセルシートで管理していたデータを、アプリで管理したいというご依頼をいただいたことがあります。
インタビューに行った際、ご担当者はエクセルをそのままスマホの画面で使うといったイメージを持っておられました。

しかし、エクセルシートそのままをスマホの小さな画面に映し出してしまったら、欄が小さすぎて入力するのも確認するのも一苦労ですよね。
データの管理を効率化するためのアプリですから、使いにくかったら本末転倒ですよね。
そこで、項目を整理しなおしてスマホでも見やすいような設計をご提案しました。

ご提案した当初は、今まで使っていたエクセルと違って分かりにくいと難色を示されてしまいました。
ところが、形にしていく段階で実際に使ってみてもらうと
「あ、この設計じゃないといけなかったんだな」
と気づいていただけたんです。

他には、完成後の運用のことまでは考えていないお客様もいらっしゃるので、
「サービスとしては面白いですが、利益を出すためにはこう改善したほうがいいんじゃないですか?」
といったご提案をすることもあります。

—お客様のご要望そのままのアプリを作っていくことがいいというわけではないんですね。

友成様:弊社は「お客様が本当にほしいものを形にする」というモットーをもってアプリ開発を行っています。
“本当に”というのは、お客様はアプリ開発の専門家ではないので、やりたいことが明確にイメージできていないことのほうが大半だからです。
その場合、お客様のやりたいことを実現できるように別の方法を考えるのが、プロである私たちの仕事だと考えています。

じつは、私は業界歴が長いこともあって、全てお客様の言う通りにプロジェクトを進めていった経験もあります。
はじめの打ち合わせの時にお客様がもう細かな設計やデザインを決めておられたので、そのまま開発をしました。
しかし、そのやり方ではやっぱりうまくいかず、完成後に大規模な修正をすることになりました。

満足のいくアプリを開発したいのであれば、お客様がどれだけ具体的で細やかなイメージを持っていたとしても、プロの開発者の視点から企画を再構築するという工程は省かないことをおすすめします。

—お客様のためを思うからこそ、否定的な意見もお伝えするわけですね!貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!それでは最後に“EMEAO!”の利用者に向けてメッセージをいただけますか?

友成様:私たちは“We(皆)”の為に“Me(私)”を犠牲にする精神をもって、仲間・顧客・家族・社会の幸せのために活動しています。
アプリ開発についてご相談いただいた際にも、お客様の利益を第一に考えて、実現性や予算感について誠実なご提案をすることをお約束いたします。

「こんなアプリを作りたいけど、アイデアをどう形にしていけばいいのか分からない」
という事業者様は、ぜひ弊社にご相談ください!

EMEAO!インタビュワー相馬のコメント

今回は株式会社国際テクノロジーセンターのビジネスストラテジ事業部事業部長・友成様にお話を聞かせていただきました。
株式会社国際テクノロジーセンターは、「お客様が本当にほしいものを形にする」をモットーにアプリ開発を行っておられます。企画・要件定義の時点でアイデアをしっかりと聞き取って具体化し、完成までの明確な道筋をたててもらえるので、初めてアプリ開発をご依頼されるお客様にもおすすめの業者様です。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ以下の企業詳細ページをご覧ください。

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