2020.02.13

アプリをリリースした後にかかる5つの運用コストを解説!

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編集部員 岡本

編集部の岡本です。以前はWEBディレクターとして中小企業のホームページ制作のディレクション等をしておりました。ユーザー様の声をきちんとコンテンツの内容や方向性に反映して、より良いメディアに出来るように日々精進してまいります。

アプリ開発を希望されている方の多くは、開発コストがいくらかかるのかを気にされます。
もちろん、アプリ開発のコストが分からないことには話は進みませんよね。

しかし、アプリを運用していくためのコストのことも忘れてはいけません。
そこでこの記事では、アプリを運用したいと考えている方のために、何にコストがかかるのかを解説します。

アプリを開発する前にどんな運用コストがかかるのかを把握したいという方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • アプリをリリースした後にかかる5つの運用コスト

アプリをリリースすると5つの運用コストがかかります

アプリの運用コストは一般的に、開発費の15~20%がかかると言われています。
ここからは、どんな項目に運用コストがかかるのかを見ていきましょう。

サーバー費用

アプリをインターネットにつなぐためには、サーバーを使います。
サーバーを利用するには運用コストが毎月かかります。

サーバー代は、一般的にユーザー数や通信料に応じて料金が上がります。
アプリのユーザー数が増えるほど、サーバー代は高くなるということです。

サーバー代はアプリを開発した時から発生する運用コストなので、事前にどのくらいのコストがかかるか把握しておきましょう。

ドメイン費用

アプリを運用していくにはドメインが必要です。
ドメインとはインターネット上の住所のことで、アプリのデータがどこにあるのかを示しています。

ドメインの種類と契約期間によって違いますが、ドメイン費用はドメインを取ったときと更新するときに発生します。

OSアップデートの対応費用

AppleやGoogleでは、ユーザーの使いやすさを向上させるために定期的にOSのアップデートを行います。
OSのアップデートが行われると、問題なく動作していたアプリに不具合が発生することも。

不具合によってユーザーに迷惑をかけないように、迅速で適切に対応しなければなりません。
アップデート対応費用は、主にアップデート時の不具合の修正に費やされます。

トラブル対応費用

トラブル対応費用とは、アプリにバグやトラブルなどが生じた際に、対応するためのコストです。

アプリの利便性向上のために、バグとトラブルは早急に対処しましょう。
トラブル対応が遅れると、アプリ運営者の信頼が損なわれてしまいます。

アプリのユーザー数が減ると、売り上げにも響きます。
トラブル対応にあてる人件費などの運用コストは重要です。

機能追加費用

アプリはリリースしたらユーザーの需要に合わせて、機能の追加と改善を行う必要があります。
ユーザーの満足度を上げるには、機能追加・改善を一回行うだけでは、ユーザーが何を望んでいるのかをつかめません。

機能の追加と改善にかかる運用費用は定期的に発生すると考えておくといいでしょう。

アプリを運用するには5つの費用がかかります

アプリを運用するためのコストは、サーバー費用、アップデートの対応費用、トラブル対応費用の5つです。
また、条件によって変わりますが、アプリの運用費用は基本的に開発費の15~20%と言われています。

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