2020.01.24

web アプリとクラウドアプリの違いとは?それぞれの概要と併せて紹介

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編集部員 岡本

編集部の岡本です。以前はWEBディレクターとして中小企業のホームページ制作のディレクション等をしておりました。ユーザー様の声をきちんとコンテンツの内容や方向性に反映して、より良いメディアに出来るように日々精進してまいります。

※この記事は6月9日に更新されました。

近年、技術の発達により様々なアプリがクラウド化されています。

「クラウド化クラウド化っていうけど、Web アプリとクラウドアプリの違いって何?」
そうお思いの事業者様も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、Webアプリとクラウドアプリの違いを各アプリの概要と併せてご紹介いたします。
クラウド化に興味をお持ちの事業者様は、ぜひ一読ください!

Webアプリとクラウドアプリの違いとは?

Webアプリとクラウドアプリの違いはどの端末にアプリをインストールするかです

Webアプリとクラウドアプリの違いは、ざっくり言うとたった1点、どこにソフトウェアをインストールするかの違いです。
以下からは、Webアプリとクラウドアプリについて、それぞれ具体的にご紹介いたします。

Webアプリとは?

Webアプリとは、ブラウザ上で動作するソフトウェアのことです。
そのため、Webアプリはインターネットを介してアプリにアクセスすることで利用できます

Webアプリの例としては、「Skype」「Windows Messenger」、「Google」「Yahoo!」、「Amazon」、「Facebook」「Twitter」などがあります。
企業内で使う顧客データベースや会計システムなどをwebブラウザから使えるようにしたものも、webアプリに含まれます。

Webアプリは、当該ソフトウェアをインストールした端末からしか利用することができません。
そのため、ソフトウェアの定期的なアップデートを利用者が行う必要があります。

また、Webアプリの開発を行う際は、利用したいパソコンのそれぞれの機種に合わせて開発を行う必要があるため、比較的コストがかかります。

クラウドアプリとは?

クラウドアプリとは、仮想サーバー上のシステムに対して動作するソフトウェアのことです。
そのため、クラウドアプリは完全なオフラインでも利用することができます。

クラウドアプリの例としては、「Evernote」「Dropbox」、「Gmail」「Yahoo!メール」などがあります。
Webアプリ同様、企業内で使用するビジネス向けのアプリもクラウド化されている製品もあります。

クラウドアプリは、ソフトウェアをパソコンにインストールする必要がないため、どの端末からでも利用することが可能です。
更に、クラウドアプリの開発元によって自動でソフトウェアの更新が行われるため、利用者に更新の手間がかかりません。

また、クラウドアプリの開発を行う際は、利用したいパソコンの機種別の開発を行う必要が無いため、webアプリに対して比較的コストを抑えて開発できます。

アプリ開発の流れ

Webアプリとクラウドアプリの違いが把握できたら、アプリ開発の流れを確認しましょう。

アプリ開発の8つのステップ

  1. アプリ開発を依頼する会社を選ぶ
  2. 要件定義をする
  3. 見積もりを取る
  4. 基本契約書を締結する
  5. 要求定義書を作成し、外部設計と内部設計を行う
  6. 個別契約を結ぶ
  7. 開発作業
  8. 納品

アプリ開発は8つのステップがあります。
アプリの開発の依頼から納品までの流れをポイントを押さえて、スムーズに開発を進めましょう。

アプリ開発会社の選び方

依頼から納品までの流れを把握できたら、アプリ開発会社の選び方も確認しましょう。
アプリ開発の外注先は、法人か個人に分かれます。

法人と個人の違いは6つのポイントがあるので、どちらが自社に合っているのかを把握する必要があります。

個人と法人で異なる6つのポイント

    1. 依頼先の探し方
    2. 費用
    3. 開発者の技術
    4. 開発規模・作業スピード
    5. 開発遅延のリスク
    6. バグ対応

Webアプリを、どの端末からでも利用できるクラウドアプリに移行しよう!

以上、Webアプリとクラウドアプリの違いをご紹介いたしました!
Webアプリとクラウドアプリの違いは、どこにソフトウェアをインストールするかの違いです。

そして、ソフトウェアを端末にインストールするWebアプリよりも、仮想サーバー上にすでにインストールされているソフトウェアにアクセスするだけのクラウドアプリの方が、どの端末からでもアプリを利用できて便利です。
また、Webアプリをクラウドアプリに移行することも可能です。

「よし、さっそくクラウドアプリを開発しよう」
「すでにあるアプリをクラウド化したい」
そう思われた事業者様は、ぜひEMEAO!までお問い合わせください。

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ご利用料金は完全無料ですので、お気軽にご相談ください。

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