2019.10.28

音楽アプリの開発を依頼する際の2つのポイント

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音楽のデジタル化が進んだことにより、手持ちの端末機器で手軽に音楽を聴くことができるようになりました。
音楽データを、音楽アプリからダウンロードして曲を楽しむ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

総務省のデータによると、音楽アプリから配信を行った際の売り上げは年々上がっており、今後もさらに高まっていくと予測されています。

CDやレコードのような音楽ソフト市場が縮小していく中、アプリを開発して音楽を配信したいとお考えの方もいると思います。

そこで本記事では、音楽アプリの開発を依頼する際のポイントを紹介していきます。
音楽アプリを外注で開発しようとお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

参照:総務省より“世界の音楽配信市場規模・契約数の推移及び予測”

ポイント①  音楽の配信方法を考える

音楽アプリの一番の特徴は、ダウンロードしたアプリを聞くことができる点にあります。

音楽の配信方法はアプリによってまちまちで、1曲ごとに値段がかかるものや、月額料金を払うことでダウンロードし放題などのサービスがあります。

また、音楽配信方法にはダウンロード配信とストリーミング配信があります。
手持ちの端末機器に、直接音楽データを格納することをダウンロード配信といいます。

対してストリーミング配信は、ネット接続をしながら音楽を再生して曲を楽しむ配信方法です。
ネット接続できる環境が必要になりますが、端末機器の容量を気にしなくていいというメリットもあります。

配信方法によって組み込むプログラムが違うため、あらかじめ確定させて開発依頼をしましょう。

音楽配信以外のサービス

音楽アプリの多くは、ミュージックビデオやライブ映像などの動画を配信しています。
中々見ることのできない限定的な動画なため、需要は高い傾向があります。

他には、「ストレス解消」や「元気が出る曲」などの、気分のカテゴリによっておすすめの曲を検索できる機能を搭載している場合もあります。

他のアプリと差別化するためにも、音楽配信以外のサービスに意識を向けることは大切です。

ポイント② 音質へのこだわり

音楽アプリにおいて、音が聞こえにくかったりノイズが入っていることは致命的な欠点となります。
音楽本来の美しい音を聞けるように開発段階で意識することが重要といえます。

また、高音質にこだわって、ハイレゾオーディオを提供するアプリもあります。
ユーザーのニーズに合わせて、どの機能を特化させるか考えましょう。

ポイント③ 使いやすさを重視

音楽アプリの多くは海外製のアプリです。
日本語対応していないものも多く、日本人ユーザーにとっては高機能でもハードルが高くなります。

ユーザーが使いやすく高機能なアプリを開発することで、ユーザーの満足度は向上するでしょう。
音楽アプリは音楽を配信し、音楽を聞くというシンプルな機能のものが多いです。
そのため、ユーザーは音楽以外の部分でのサポート機能や、使いやすさを重視する傾向があります。

サポート機能で他のアプリと差をつける

今回は、音楽アプリの開発を依頼する際のポイントについて紹介してきました。
自社にとって音楽アプリ開発の外注が必要か判断する材料にとなりましたでしょうか。

音楽アプリのメリットは、ふとした時に気軽に音楽が聴けることです。
メリットを生かしつつ、ユーザーが求めるサポート機能を搭載することで他のアプリとの差別化が図れます。

ユーザーの使いやすさを追求したアプリ開発を行うことが、大切だといえるでしょう。

今後、音楽アプリの開発を外部受注する予定の方は、ぜひ本記事を参考にしていただければと思います。

この記事を書いた人

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編集部員 濵岸

編集部員の濵岸こと「はま~」と申します。EMEAO!のWebコンテンツの記事を作成させていただきます。 身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました。 豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

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