2019.10.28

ポスティングの流れを解説!業者に依頼してから報告までの7ステップ

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編集部員 M・S

編集部員のM・Sと申します。EMEAO!のコンテンツの取材、編集、ライティングを担当させていただいております。複雑な情報を分かりやすく整理し、忙しい皆様にとって読みやすい記事にまとめてご提供させていただきます!よろしくお願いします!

「ポスティング業者に任せれば後は配布完了の報告を待つだけ!」
そう思っている事業者様も多いのではないでしょうか?

しかし、ポスティングの反響率を上げるためには、依頼主側も全体の流れを把握しておくとより安心できます。

そこで今回は、ポスティングの流れを7つのステップに分けて解説していきます。
ポスティングによる宣伝効果をできるだけ高めたいとお考えの事業者様は、ぜひご一読ください。

この記事でわかること
  • ポスティングの流れ
  • 各ステップで気を付けるべきポイント

ポスティングはどんな流れで行われる?

ポスティングの大まかな流れは以下の7ステップに分けることができます。

ポスティングの大まかな流れ

  1. ポスティングを依頼する
  2. ポスティング料金の見積もりと契約
  3. 配布したいチラシの納品
  4. 担当配布員の手配とチラシの郵送
  5. 担当配布員によるポスティングの実行
  6. チラシ配布完了と配布結果の報告
  7. ポスティングの反響を検証

ここからは、各ステップで気を付けたいポイントとともに、全体の流れを詳しく解説していきます。

ステップ①ポスティングを依頼する

まずはポスティング会社に、電話やメールなどを用いて依頼をします。

この段階で、チラシを配布したい地域や、配布期間、チラシの枚数など、具体的なポスティング内容を決めます。
アプローチしたいターゲット層をポスティング会社に伝えることで、より詳細に配布エリアや投函先の住居形態を絞り込む「セグメント配布」の戦略を提示してもらえます。

どんな地域にどんな層が住んでいるかは、ポスティング会社が保有するデータやGIS(地理情報システム)を利用することで分かります。
自社の製品・サービスのターゲット層がどの地域に多く居住しているかを把握し、そこへピンポイントでチラシを投函するという流れで、ポスティングの費用対効果を上げることができます。

精度の高いアプローチができるGISポスティングについて、詳しくはこちらの記事で解説しています。

ステップ②ポスティング料金の見積もりと契約

ポスティング会社から提示される見積もりに問題がなければ、正式に契約を行います。

ポスティング料金は配布条件を細かく指定すればするほど、配布スタッフの手間や必要時間が増えるため、高くなります。

しかし、安価だからと言って無選別に配布しても、多くのチラシはターゲットに届かず無駄になってしまいます。
そのため、費用対効果を考えた適切な度合いの配布条件を設定することが重要です。

ステップ③配布したいチラシの納品

自社で用意したチラシを、ポスティング会社に納品します。

チラシの納品は、多くの場合郵送か持込を選べます。
郵送の場合には郵便事情による日数がかかってしまうため、急いでいる場合は直接ポスティング会社にチラシを持ち込むのが良いでしょう。

ステップ④担当配布員の手配とチラシの郵送

ポスティング会社側で担当配布員を手配し、その流れで納品されたチラシを担当配布員のもとへ郵送します。

雨の日はチラシが濡れてしまうため、場合によってはポスティングが延期になることもあります。
そのため、雨天による延期も考慮し、日程に余裕を持ってポスティングを依頼するようにしましょう。

ステップ⑤担当配布員によるポスティングの実行

現地で手配された担当配布員が、指定エリアの郵便受けにチラシを投函していきます。

「担当配布員は、きちんと配布を行ってくれるのだろうか…… 」
「配布せずにチラシを捨てるようなことをされていないだろうか…… 」
こんな不安がある場合は、GPSでのチェック体制が整っているポスティング会社へ依頼すると、安心です。

多くのポスティング会社では、GPS(位置情報計測システム)搭載の小型装置を担当配布員に携帯させて、ポスティング時の移動データを記録しています。
スタッフごとの行動の流れを正確に把握でき、スタッフがサボってしまうことなどのないよう管理体制が整っているので、GPSを導入しているポスティング会社へ依頼すると確実です。

ステップ⑥チラシ配布完了と配布結果の報告

配布完了後、各担当配布員からの配布結果に関する報告が集められます。
事前にポスティング会社に希望を伝えておくことで、依頼者は報告結果を受け取ることもできます。

配布結果を受け取った際には、特に配布枚数をチェックするようにしましょう。

住居によってはチラシ受け取りを拒否していることもあるため、配布しきれなかったチラシがある可能性もあります。
実際に何枚配布されたかを知ることで正確な反響率が把握でき、今後のポスティング戦略を練る際に役立てることができます。

ステップ⑦ポスティングの反響を検証

ポスティング会社によっては、ポスティングによる反響のヒアリングを行い、それらの結果を検証し、次回以降の配布戦略へ活用してくれるという流れを整えていることもあります。

ポスティングですぐに大きな反響を得られることは少ないです。
実施したら反響を検証し、反響を上げるための対策を立て、またポスティングを依頼してみるという流れで何度か試してみましょう。
徐々に反響率が高まっていくはずです!

ポスティングの流れと各ステップの注意ポイントを把握して、反響率を上げよう!

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでいただくことでポスティングの流れがご理解いただけたと思います。
流れのうちの、それぞれの段階におけるポイントに注意して、ポスティングの反響率を高めていきましょう!

「どこに気を付ければよいのか分かったし、さっそくポスティング会社に依頼しよう!」
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