2019.10.28

学習・教育アプリの開発を依頼する際の2つのポイント

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スマートフォンの普及によって、現代人の学習・教育の仕方も変わってきました。

MMD研究所が発表した“2019年5月 中高生の学習時におけるスマートフォン利用実態調査”によると、勉強時にスマホを利用している中学生は91.4%、高校生は94.5%という結果が出ました。

スマートフォンを勉強に利用することが増えてきた中で、今でも学習・教育アプリも多く配信されています。
それに伴って、自社でも学習・教育アプリを開発しようとお考えの方はいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで本記事では、学習・教育アプリの開発を依頼する際のポイントを紹介していきます。
学習アプリの開発を考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

参照:MMD研究所 “2019年5月 中高生の勉強時におけるスマートフォン利用実態調査”

 ポイント① ターゲット層を定める

学習・教育アプリはターゲット層が幅広く存在し、受験生へのサポートを目的とした場合や、子供の知育を目的とした場合もあります。
ビジネス用語の学習から外国語の学習など勉強をする全ての層がターゲットとなります。

学習・教育アプリのメリットは、勉強へのハードルを下げてモチベーションを上げてくれる効果があります。
そのため、対象を間違えてミスマッチな機能やサービスを搭載してしまうと、余計に勉強へのハードルが高くなってしまうリスクがあります。

自社で学習アプリを開発しようとする際、どのような人に向けてサービスを提供するのかをしっかり定めておくようにしましょう。

ターゲットによってUXを考える

UXはアプリを構成する上で欠かせないものとなっています。
使いやすさはもちろん、デザイン面でも人が惹かれるような工夫をしましょう。

例えば、ビジネスの勉強をしたい人向けのアプリではシンプルでスタイリッシュなUXが好まれる傾向があります。
しかし、子供向けの知育アプリの場合、子供が飽きてしまわないように色彩豊かで動きがあるUXの方が好まれます。

教育アプリのターゲット層が幅広いため、対応年代に合わせたUXをアプリ開発する際には意識しましょう。

ポイント② 「学習型」か「サポート型」かタイプを決める

学習・教育アプリの種類は大きく2つに分けられます。
アプリそのもので学習ができるタイプのアプリと、勉強のサポートを目的としたアプリがあります。

アプリそのもので学習できる学習型アプリは、勉強するカテゴリによって特化した内容のものが多いです。
中学生向けであるなら、中学生で学習する範囲での問題を出題したり、予習復習に役立つ機能が搭載されています。

対して勉強をサポートするサポート型アプリは、勉強時間の測定や他のアプリの使用を抑止するなどの機能を備えています。
勉強へのモチベーションを下げることなく続けられるため、継続的に勉強をしたい人向けのアプリとなっています。

学習型アプリとサポート型アプリでは搭載する機能に大きく差が出ます。
アプリ開発を依頼する時には、どちらのタイプで作成するかを決めておきましょう。

ターゲットに合わせたアプリ開発を

今回は、学習・教育アプリの開発を依頼する際のポイントについて紹介してきました。
自社にとって写真・画像加工アプリ開発の外注が必要か判断する材料にとなりましたでしょうか。

学習アプリはサービスの内容によってターゲット層に大きく差が出てきます。
しっかりとターゲットを定めて、対象者向けたアプリ開発を行うことが重要といえます。

また、アプリのタイプを学習型かサポート型かを選択して、システムを選択したタイプのアプリに向けて機能を搭載するべきでしょう。

今後、学習・教育アプリの開発を外部受注する予定の方は、ぜひ本記事を参考にしていただければと思います。

この記事を書いた人

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編集部員 濵岸

編集部員の濵岸こと「はま~」と申します。EMEAO!のWebコンテンツの記事を作成させていただきます。 身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました。 豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

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