2019.08.01

アプリは簡単に作成できる!?初心者向ツール7選!特徴と料金まとめ

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

※この記事は2020年6月9日に更新されました。

「アプリ開発って、業者に依頼しなくても自分でできるのでは?」
そうお思いの事業者様も多いのではないでしょうか?

物は試し、自分で作れるかどうか確かめてみなければ、高い費用をかけて業者に依頼するのは躊躇いますよね。

そこで今回は、アプリを初めて作成する人でも簡単に使える7つのツールの特徴と料金をご紹介していきます。
アプリ開発を業者に依頼するか、それとも自分で作ってしまえるのか確かめたい事業者様は、ぜひ当記事をお役立てください!

アプリ開発について知っておくべきこと

アプリ開発を試してみたい方も依頼したい方もまずは知っておくべきことは、アプリが完成するまでの流れです。

アプリ開発の8つのステップ

  1. アプリ開発を依頼する会社を選ぶ
  2. 要件定義をする
  3. 見積もりを取る
  4. 基本契約書を締結する
  5. 要求定義書を作成し、外部設計と内部設計を行う
  6. 個別契約を結ぶ
  7. 開発作業
  8. 納品

アプリ開発は8つのステップがあります。
アプリの開発の依頼から納品までの流れをポイントを把握したうえで制作をしていきましょう。

簡単に使えるアプリ作成ツール7選

初心者でも本格的なアプリを作れるかもしれません!

では、具体的にどのようなアプリ作成のツールがあるのか見ていきましょう。

無料のものの中でも簡単にアプリ作成ができますが、本格的なアプリを簡単に作成したいという人のために、有料で使用できるものも取り上げました。
また、各々の目的に対応できるよう、さまざまな種類のアプリを簡単に作成できるツールを紹介していきます。

本記事で紹介するアプリは以下の7つです。

簡単に使えるアプリ作成ツール

  • アプリビルダー
  • Yappli
  • アプスタ
  • GameSalad
  • AppArchitect
  • Buildy
  • Joint Apps

① 初心者でも簡単!無料のアプリ作成ツール『アプリビルダー』

ゼロ円で使えるツールなら、初心者でも安心!

無料で簡単にアプリ作成をしたいという人に、まずおすすめしたいのが『アプリビルダー』というツールです。
基本的な作成パターンが9種類も用意されているので、その中から自身の目的や用途に合ったものをチョイスしていけば、簡単にアプリを作成することができます。

料金は無料なので初心者におすすめ

『アプリビルダー』は無料で使うことができます。

アプリ自体のオリジナル性は低くなりますが、お金をかけずに簡単にアプリ作成することが可能です。
初心者にはぴったりのツールでしょう。

② 難しいプログラミングがいらないアプリ作成ツール『Yappli』

株式会社ヤプリが展開しているアプリ作成ツールが『Yappli』です。
株式会社ヤプリはYahooの子会社ということで、簡単に本格的なアプリが作成できると評判が高いです。
ただ、月額料金がかかってくるので、無料でアプリを作成したいという人には合わない場合もあるかもしれませんね。

有料プランを検討するなら、まずは30日の無料トライアルを

『Yappli』には30日間の無料トライアルがあります。いきなり有料プランを利用するのではなく、そのトライアルサービスを利用して有料プランに移行することをおすすめします。
法人の有料プランは、月額料金100,000円から用意されています。

以下は有料プランで追加することができる機能の一例です。

  • ダウンロード数無制限
  • アプリの解析ツール
  • アプリ専用の管理画面
  • 自動バージョンアップ
  • ストア審査代行
  • サーバ運用保守

③ 有料なだけに本格的なアプリ作成ツール『アプスタ』

有料でもいいから初心者でもある程度のレベルのアプリが作成したい、という場合におすすめなのが『アプスタ』というツールです。
特に、ビジネスで使用するアプリを簡単に作成をしたいという方におすすめです。
何らかの商用店舗を経営している人にとっては、スタンプカードやクーポン、また、ダイレクトメールなどの機能を持ったアプリが簡単に作成できます。

人気が高いのは多店舗対応の「バリュープラン」

料金プランは「バリュープラン」「エンタープライズプラン」の2種類があり、基本的に利用できるサービスは同じです。
大きな違いは多店舗に対応しているかいないか、という点です。
店舗別にクーポンやニュース配信をしたいのであれば、機能がついているバリュープランがよいでしょう。料金の違いは以下の通りです。

「バリュープラン」

初期費用100,000円/月額29,000円

「エンタープライズプラン」

初期費用100,000円/月額50,000円~

④ ゲームアプリの開発にもってこいのアプリ作成ツール『GameSalad』

ゲームアプリの開発など、特定の分野に適したツールもあります

続いてご紹介するのは、ゲームアプリの作成に特化したツール、『GameSalad』です。
専用のソフトをダウンロードしてアプリを作成するので、初心者にも分かりやすくなっています。
「ゲームアプリを作成するのに興味はあるけれど難しそう…」という人は一度挑戦してみてはいかがでしょう。ただし、英語サイトのため英語に抵抗ない人が利用するのをおすすめします。

基本的に2つのプランから検討する

『GameSalad』のプランは、「Discounts」「GameSalad Basic」「GameSalad Pro」の3つ用意されていますが、「Discounts」は条件が限られているため、日本人が利用するのは難しいようです。
「GameSalad Basic」は17$、「GameSalad Pro」は25$です。

⑤ Appleのアプリ開発に特化したアプリ作成ツール『AppArchitect』

Apple対応のアプリを開発したいなら、このツールが最適!

Apple対応のアプリを作成したいという人におすすめしたいのが、『AppArchitect』というアプリ作成ツールです。
Appleのアプリといえば、高度なプログラミング技術が必要なんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、このアプリを使えばプログラミング無しで簡単にApple対応のアプリを作成できます。

3つの料金プランから用途に応じて吟味を

料金プランとしては、無料の「CONSUMER」、有料の「BUSINESS」と「ORGANIZATION」の3種類が用意されています。

「CONSUMERプラン」

プッシュ通知やアプリ用クラウドデータベース、また、フォーラムとコミュニティのサポートなどのサービスを利用することができます。

「BUSINESSプラン」

月額$299。Webアプリの作成やアプリ1本が簡単に作成ができ、カスタム認証や、任意のシステムからデータ統合、また、専用メールサポートが利用できます。

ORGANIZATIONプラン

月額の$899。10種類のアプリの作成が可能です。

⑥ アプリと一緒にサイトも作成できるアプリ作成ツール『Buildy』

アプリと一緒にスマホのサイトを作成したいという人におすすめなのが『Buildy』というツールです。
プログラミング技術はなくても作れるので、初心者でも簡単にに作成できます。
無料で使えるサービスと料金を支払わないと使えないサービスがあるので、注意が必要です。

選択の幅が広がる多種多様な有料プラン

『Buildy』には無料プランと有料プランの2つがあります。
無料プランは基本的な機能が付いていることと、Webサイトの公開ができるようになっています。
有料プランは、「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」「エンタープライズプラン」の3種類があります。「エンタープライズプラン」はカスタマイズ性が強いため、問い合わせが必要なプランです。「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」について、以下で詳細をご紹介します。

「スタンダードプラン」

月額9,800円。スタンダードプランでは、iPhoneアプリやAndroidアプリの公開や月1万通のプッシュ機能、また、Buildyロゴの削除などができます。

「プレミアムプラン」

月額19,800円。プレミアムプランでは、月50万通と、スタンダードプランに比べて大幅にプッシュ機能できる回数が増加しました。また、優先的にサポートが受けられる機能も追加されています。

⑦ プログラミングの勉強にもなるアプリ作成ツール『Joint Apps』

最後にご紹介するのは、アプリを作成することによって、自然にプログラミング技術も身に付くと評判な『Joint Apps』です。
デジタルコンテンツで有名なデジタルハリウッドが提供しているものです。
アプリ作成の基本となるプログラミングを学びたい子どもから大人まで、幅広く使用されている簡単なアプリ作成ツールです。

大手が制作したツールを無料で使うことができる

『Joint Apps』は無料で使えるアプリ開発ツールです。
デジタルハリウッドによって制作されたツールということもあって、無料とは思えないクオリティです。

簡単にアプリが作成できるツールを使ってみよう!

以上、簡単に使える7つのアプリ作成ツールの特徴と料金についてご紹介してきました。

簡単にアプリ作成ができるツールは、実に多彩です。
それぞれの特徴や料金プランを知った上で、自分に合ったアプリ作成ツールはどれなのかを見極め、アプリを作成してみましょう。

「やっぱりツールの使い方を覚えるところから始めるのは面倒だな……」
そうお感じの事業者様は、やはりアプリ開発の専門会社に作成を依頼することを考えてみましょう。

また、簡単に使えるツールで作成するアプリの機能や性能には、どうしても制限があります。
いろいろな機能が付いていて性能もいいアプリを作成したいとの構想がある場合は、アプリ開発会社への依頼をおすすめします。

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