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複合機の選び方完全版|機種と業者選びの9つのチェックポイント

公開日:2019.09.18 最終更新日:2020.09.04

※この記事は2020年8月18日に更新されました。

ビジネス活動には絶対に欠かせない複合機。
それゆえに、選び方に失敗すると業務に大きな支障をきたします。
満足のいく複合機を選ぶには、機種の選び方はもちろん業者の選び方もしっかりと抑えておくことが大切です。

そこで本記事では、機種選びと業者選びの2つの観点からみた『失敗しない複合機の選び方』を解説します。
複合機の設置予定がある方、どのように選べばよいのか分からない事業者様はぜひ最後までご覧ください。

複合機の機種の選び方:4つのチェックポイント

予算や月間印刷枚数などから適切な機種を絞ることができます 画像クリックで拡大表示

後先を考えずに複合機を決めてしまうと、いざ設置してみたら『使い勝手が悪かった』『高額な費用を払ったものの、機能が過剰で使いこなせない』『使いたかった機能がない』ということにもなりかねません。

そうならないように、まずは複合機の機種を失敗せずに選ぶための4つのポイントをチェックしていきましょう。

ポイント①複合機に対して割ける予算はいくらくらいか

複合機を導入すると(1)初期期用と(2)ランニングコストが発生します。
初期費用にだけ注意がいきがちですが、長く使用するものなのでランニングコストの観点も重要です。
初期費用とランニングコストに分けて、どれくらいの費用なら無理なく支払えるか考えてみるようにしましょう。

予算によって、機種の選び方が絞られますし、契約形態の選択も変わってきます。
また、予算を決めずに業者に接触すると、その見積りが自社にとって許容できるものかどうかの判断も出来ません。
まずはざっくりとでもいいので予算は事前に決めることをおすすめします。

複合機にかかる費用の相場については、こちらの記事で詳しく解説しています。

ポイント②月間の印刷枚数は何枚くらいか

複合機は機種によって印刷速度が変わります。
そして日常的にどの程度の枚数を印刷するかによって必要な印刷速度も変わってきます。
なので『月間の印刷枚数』は想定を付けておくようにしなければなりません。

月額印刷枚数は、以下の計算で出すことができます。

月間印刷枚数の算出方法
月間印刷枚数=1日の印刷枚数×営業日数

月間印刷枚数にはコピーをした枚数はもちろん、ファックスを受信した枚数や、PCからの印刷枚数も含まれるので、計算の際には気を付けましょう。

すでに複合機を使っているのであれば、保守料金の請求書から月額印刷枚数を確認してもいいでしょう。

ただし、
「月末月始は会議が多いから、複合機を使う機会が増える」
「請求書発行のタイミングで何百枚も印刷しなければならない」
「年度末は大量の書類を作成する」
というように、特定の時期だけ大量に印刷する必要がある場合は要注意です。
定期的に印刷枚数が増えるのであれば、一番多い時期の印刷枚数も考慮して月間印刷枚数を想定しておくようにしましょう。

ポイント③A3以上の印刷やスキャンを行う可能性があるか

一般的な複合機は最低限でもA4・B5サイズの用紙を扱うことができますが、A3を含む大きなサイズ(大判印刷)は対応していない場合があります。
ポスターやデザイン画などの大きなサイズの印刷が必要な場合はそれに対応した複合機の機種を選ぶ必要があります。
下記の表に用紙サイズと主な用途をまとめましたので、参考にしてみてください。

サイズ 寸法 主な用途
B5 182×257mm チラシ
A4 210×297mm 一般的な書類、チラシ
B4 257×364mm ポスター、二つ折りのパンフレット、冊子
A3 297×420mm ポスター、図面、二つ折りのパンフレット、冊子

ここで覚えておきたいのは、印刷だけではなくスキャンでもA3以上のサイズが必要になるかどうかという点です。
A4の書類しか印刷しない場合でも、A4サイズのパンフレットや雑誌を見開きでPDF化したい場合はA3サイズ対応のスキャナーが必要です。

自社で利用するシーンをよく想定して、A3以上のサイズの紙を扱う機会があるか確認しておくようにしましょう!

ポイント④自社に必要な最低限の機能とはどのようなものか

ほとんどの複合機は『プリンター(印刷)』『FAX送受信』『スキャナ(読み取り)』の3つの機能を備えていますが、プリンタとスキャナ読み取りはカラーに対応しているものと対応していないものがあったりと、複合機によって備えている機能は異なります。

一例をあげると、印刷の場合カラー対応の機種の方が値段が高くなるため、文章だけしか印刷することがないのであればモノクロのみ対応の複合機を選択するという選択肢もあります。
このように自社に必要な機能を明らかにして、それらを備えている複合機か確認することがチェックポイントの4つ目となります。

また、プリンタ、FAX、スキャナ以外にも、様々な機能がついている機種があります。
どんどん新しい機能が登場して数えきれないので、ここでは一部だけ紹介します。

複合機の機能一覧
  • ADF(自動的に原稿を送る)機能
  • 割り込みコピー
  • 連続読み込み
  • 両面コピー
  • 倍率変更
  • 自動用紙選択
  • 人感センサー
  • 原稿枠けし
  • 濃度調整
  • ファックス転送
  • ファックスタイマー送信
  • リモートアドレス帳      など…

便利そうな機能を全て兼ね備えた複合機を選ぼうとすると、機能の多さによって値段が上がりますし、使いこなすのが難しくなります。
ひとまずは業務に最低限必要な機能をピックアップして機種を選ぶのがおすすめです。

以上、複合機の機種を失敗せずに選ぶための4つのチェックポイントをご紹介しました。
必要な情報は業者と接触する前に整理しておきましょう!

「情報が整理できたので、さっそく業者に問い合わせたい」
という事業者様は、EMEAO!コンシェルジュにご相談いただければ、ご要望にぴったりな優良業者を厳選してご紹介いたします。
業者に情報を共有済みの状態でご紹介するので、何社にも細かな条件を説明する手間が省けます!
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知っておきたいその他の複合機の知識

以上の確認項目に加え、次の2つの項目も複合機の選び方の参考になるでしょう。
これはあくまでサブ的な要素なのでざっくりと覚えておくだけでOKです。

複合機のインクの種類

用紙や彩度にこだわらないならトナータイプが無難

複合機のインクには、3つのタイプがあります。
印刷物の品質にこだわるのであれば、用途に合ったインクの使える複合機を選ぶことも重要です。

最も主流なのは、トナータイプのインクです。
高速印刷や文書や図面、簡単なイラストなどの印刷に適していますが、高画質な資料の印刷には向いていません。

2つ目は、顔料タイプのインクです。
紙の表面に塗料を定着させるため、紙質を問わずに色や選をくっきりと印刷することができます。
再生紙や裏紙などを使用するオフィスに向いています。

3つ目は染料タイプのインクです。
紙に塗料をしみこませることで鮮やかで透明感のある印刷ができるため、写真の印刷に向いています。
ただし、乾くのに時間がかかるので、大量印刷には向いていません。

複合機のカセットの数

「カセット数=よく使う用紙サイズの数」がおすすめ!

カセットというのは、紙をセットする場所(トレイ)のこと。
カセット数が多くなるとそれだけ多種多用な用紙、サイズをセットしておくことができ、いちいち手作業で用紙を入れ替えることなく印刷ができます。

ここで重要なのは『よく使う用紙のサイズの数だけのカセット数をしっかり担保する』ことです。
たとえばA3・B4・A4・B5の4種類の紙を頻繁に使用する場合、4つのカセットのある複合機の機種を選ぶようにしましょう。

ただし、カセットが増えれば増えるほど複合機の占めるスペースも広くなります。
コンパクトな機種の中には、カセットを増設せず1つだけで利用する場合は机の上に置けるほどの省スペース設計のものもあります。
設置場所の広さも考慮して考えましょう。

TIPS:複合機の主要メーカーをご紹介

以下、主要な複合機メーカーについて簡単にまとめました。
メーカーから選択しをしぼっていきたいという事業者様はぜひ参考にしてみてください。

複合機の主要メーカー一覧
  • RICOH…国内シェア率1位、充実した機能
  • Fuji Xerox…画質が綺麗、耐久性が高い
  • Canon …使いやすいデザイン、セキュリティ対策が万全
  • SHARP…本体価格もランニングコストもリーズナブル
  • KONICA MINOLTA…画質が綺麗、紙詰まりが少ない
  • KYOCERA…耐久性が高い、ランニングコストがリーズナブル
  • TOSHIBA…リーズナブル、情報漏洩対策が充実
  • BROTHER…コンパクトなサイズ、本体価格がリーズナブル
  • EPSON…操作性が高い、印刷速度が速い
  • ムラテック…操作性が高い、本体価格がリーズナブル
  • OKI…保証期間が長い、耐久性が高い

※メーカー名クリックで各メーカーの解説記事に遷移します。

EMEAO!のおすすめ複合機機種3選

具体的な機種をいくつか見てみたいという事業者様のために、ここではEMEAO!がおすすめする複合機の機種を3つご紹介いたします。
ぜひ機種選びの参考にしてみてください。

おすすめ機種①RICOHの複合機「IM C2500」

まず紹介する「IM C2500」は、国内シェア率1位の複合機メーカーRICOHから発売されている多機能デジタルフルカラー複合機「IMシリーズ」の1つです。
このシリーズの中で「IM C2500」の印刷速度は25枚/分と遅めですが、その分価格は本体標準価格1,070,000円(税別)とリーズナブルです。
多機能かつリーズナブルな機種をお探しの事業者様にはこの機種をおすすめします。

本体標準価格 1,070,000円(税別)
連続印刷速度(A4サイズ) 25枚/分
読み取り解像度 600dpi×600dpi
書き込み解像度 600dpi×600dpi
コピー原稿サイズ A3まで

おすすめ機種②Canon複合機の機種「iR-ADV C5560 II」

次にご紹介するのは、カメラメーカーとして有名なCanonにより販売されている「iR-ADV C5560 II」です。
「iR-ADV C5560 II」の印刷速度はカラー・モノクロどちらも60枚/分で読み取り解像度は600dpi×600dpiと、大量かつ高画質な印刷が可能な点が特徴的。
大量印刷をする機会のあるオフィスに設置するならこの機種をおすすめします。

本体標準価格 2,600,000円(税別)
連続印刷速度(A4サイズ) 60枚/分(A4カラー)60枚/分(A4モノクロ)
読み取り解像度 600dpi×600dpi
書き込み解像度 9600dpi相当×1200dp
コピー原稿サイズ A3まで

おすすめ機種③Fuji Xeroxの複合機「ApeosPort-VII C5573」

最後にご紹介するのは画質と耐久性の高さに定評がある複合機メーカーFuji Xeroxにより販売されているカラー複合機「ApeosPort-VII C5573」です。
高画質での印刷が可能で情報漏洩対策が万全なところが特徴的。
最小クラスの粒径のトナーによって1200×2400 dpiもの高画質プリントができ、通信経路やデータを暗号化するなど複数の情報漏洩対策が施されています。
デザインや設計に関する業務や機密情報を扱う機会が多いオフィスにはこの機種の設置がおすすめです。

標準価格 333万円(税別)~
連続印刷速度(A4サイズ) 40枚/分(A4カラー) 40枚/分(A4モノクロ)
読み取り解像度 600×600 dpi、400×400 dpi、300×300 dpi、200×200 dpi
書き込み解像度 標準:1200×2400 dpi、高画質:1200×2400 dpi、高精細:1200×1200 dpi
コピー原稿サイズ A3まで

「気になる機種があったので業者に詳しく話を聞いてみたい」
「機種の目星がついたからさっそく発注しよう!」
そう思われた事業者様はぜひEMEAO!にお問い合わせください。
ご希望の機種を取り扱っている優良業者をピックアップしてく無料でご紹介させていただきます!

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複合機の設置業者の選び方:5つのチェックポイント

5つのポイントを確認して、長く付き合える複合機業者を選ぼう

ここまでは『失敗しない複合機の機種の選び方』を解説してきました。
しかし、それだけでは失敗しない複合機の選び方として十分とはいえません。

それは、いくら満足のいく複合機の機種の選び方をしたとしても、その複合機を提供してくれる業者の選び方を間違ってしまったら後々トラブルが起こってしまうかもしれないからです。
ここからは複合機の設置業者選びのポイントもチェックしていきましょう!

ポイント①購入、リース、レンタル…どの導入タイプに対応しているか

複合機の導入方法には『購入』『リース』『レンタル』の3つの選択肢があります。

業者によっては3つ全ての導入方法に対応していることもありますが、ほとんどの場合はどれか1つもしくは2つの導入方法にしか対応していません。
まずはどの導入方法にするかを決めて、それに対応している業者を探すようにしましょう。

3つの導入方法それぞれのメリットとデメリットを表にまとめたので、事前確認事項とも照らし合わせながら、導入方法の選び方を意識して検討してみてください。

複合機の導入方法別メリット・デメリット 画像クリックで拡大表示

初期費用を出来る限り削減したい場合はリース契約、お試しや短期での利用をするならレンタル契約、ある程度長期間利用することが確定していて予算に余裕があるなら購入がおすすめです。

事前にある程度方針を決めてから業者に要望を伝えることが重要です。
もちろん自分では決めきれない場合もあると思いますが、ざっくりとアタリを付けておくとよいでしょう。

複合機のリース契約を結べるのは審査に通過した場合のみ

リース契約を結ぶ前には、必ずリース会社からの審査に通過する必要があるということも
なぜなら、リース会社はお客様が指定した複合機を代わりに購入し、5~7年の長期間にわたって月額料金を支払ってもらうことによって利益を得ているから。
つまり、途中でお客様が支払能力を失ってしまうとリース会社が損をしてしまうため、信用できる企業とだけ契約を結んでいるということです。

審査時にどのようなポイントを見られるのかというと、会社の創業年や事業者様の年齢、家賃やクレジットカードの支払いの滞納歴、業績などさまざまです。
審査基準はリース会社によって異なっているため、複数のリース会社に審査書類を送っておくと通過する確率が高くなります。

ポイント②見積書の内容が明瞭かつ納得いくまで説明を受けられるか

総額だけではなく内訳までしっかり確認しましょう

「見積もりを比較してみて、一番金額が安かったところにしよう!」
とお考えの方は、要注意です。

トータルの金額だけを気にして料金の内訳が不明瞭なまま契約してしまうと、
「月々に払う費用が思っていたよりも高かった」
「何かあるたびに追加料金が発生する」
と後になって気づくことになるかもしれません。

必ず見積書に記載された料金の内訳・費目まできちんと確認し、不明点はどんな小さなことでも説明を求めるようにしましょう。

複合機にかかる費用は、(1)複合機本体にかかる料金と、(2)保守契約にかかる料金、(3)消耗品代のに分けられます。
(1)複合機本体にかかる料金は、購入する場合は1度に支払い、リースの場合は分割して毎月支払っていくことになります。

(2)保守料金とは、複合機を使っていると発生する、ランニングコストのことです。
保守料金は一般的に、基本料金とカウンター料金に分けられます。
カウンター料金はコピー機の月間使用枚数によって変動します。

(3)消耗品代は、トナーや用紙にかかる料金のことです。

見積もり内容がざっくりすぎて内訳が不明瞭な業者は長い付き合いをする上でのサポートに不安が残りますよね。
見積もりが明瞭かどうか、こちらが納得するまで丁寧に説明してもらえるかどうかはしっかりチェックしましょう。

ポイント③保守契約の内容が明確で必要十分か

複合機は精密な機器であり、多くの場合は年単位で使用し続けることになります。
そのため、業務用の複合機を導入する場合は導入方法に関わらず、保守サービスを受けるための保守契約を結ぶことが必須となっています。
保守サービスとは、普段のメンテナンスや故障時の修理などのことです。

業者に会った際は、保守契約によってどこまでのサポートが受けられるかを詳細に確認するようにしてください。
サポート内容をあやふやにしたり、十分な説明をしない業者とはゆくゆくトラブルになる可能性が高いので注意が必要です。
またそのサポート内容が自社にとって必要かつ十分なものかどうかは、導入後のトラブルが起きたシーンをイメージしながらよく考えて判断するようにしましょう。

保守契約は、大きく分けて3つの形態に分けられます。

保守契約の3つのタイプ
  1. カウンター方式
  2. キット(トナー購入)方式
  3. スポット方式

最も主流な保守契約の形態は、カウンター方式です。
月々の印刷枚数によって保守料金が変動し、その料金内に修理費とトナー代金も含まれています。

2つ目は、キット方式、またはトナー購入方式と呼ばれる契約形態です。
トナーを交換したり用紙を購入する際に、メンテナンスや修理代金にかかる費用をプラスして請求されます。

3つ目は保守契約の形態は、スポット方式と呼ばれます。
その名の通り、トナーの交換、用紙の追加、メンテナンス、そして修理が必要になった際に、その代金だけを払うという契約内容です。

キット形式とスポット方式は、カウンター方式よりも値段が高めに設定されている傾向があります。
しかし、頻繁に印刷しない場合は、キット形式やスポット形式がお得といえます。
ただこれはどれがいい、というものではなく、しっかりと自社にマッチする保守契約を選択することが重要になります。

ポイント④複合機業者が自社内で技術者を抱えているか

トラブルが起こった際に頼りになる業者を選ぼう

業者によって、自社に技術者が所属している場合と、していない場合があります。
複合機が使えないと業務に大きな支障が出るのであれば、自社で技術者を抱えている業者を選択するほうが安心です。

あくまで傾向ですが自社で技術者を抱えている業者の方が、素早く修理に対応してくれます。
自社に技術者がいない場合は、業者がメーカーや提携業者とやり取りをして技術者を派遣することになるので、その分余計に時間がかかってしまう傾向があります。
メーカーは全国的にいる膨大な数の顧客の対応をしているので、対応してもらえる順番がまわってくるのに時間がかかるというのがその理由です。

また、技術者が所属している業者の方が、専門的なアドバイスをしてくれる可能性は当然高くなります。

ポイント⑤問い合わせの対応スピードはどうか

はじめに問い合わせをした際、どれくらいのスピードで対応してくれたかチェックするというのも案外重要なポイントです。

営業時間内にホームページの問い合わせホームやメールで連絡したにもかかわらず、当日中に業者から連絡が返ってこなかったのであれば、対応人員が不足しているとも考えられます。
そうなると契約後のスピード対応に不安が残ります。
また、見積もりの要望を伝えた翌2~3営業日以内に返答がこなければ対応が遅めだといえます。

問い合わせをして翌営業日中にも連絡をくれない業者は避けるという選択肢を頭においておきましょう。
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複合機業者の失敗しない選び方とは?

ここまでで、複合機業者を見極める際に確認すべき5つのポイントをご紹介しました。
上記5つのポイントをしっかりと抑えたうえで、業者選びに失敗しないための最も大事な選び方があります。
それは、最低でも3社程度の複数の業者に同じ条件で見積もりをとって比較することです。

予算、導入時期、設置場所、導入形態など、全く同じ条件で複数社に見積もりをとったうえで上記5ポイントを比較することで、どの業者が信頼できるか、どの業者と相性が良さそうかという点をスムーズに見極めることができます。

複数の業者に同時に見積もりをとる(=相見積もりをとる)こと自体は決して悪いことではないため、積極的に行っていきましょう。
業者によっては、少しでも自社で契約してもらえる可能性を上げるために、相見積もりをとっていることを伝えることで費用を安くしてもらえる場合もあるというメリットもあります。

複合機の選び方の9つのポイントをおさえて、最適な機種と設置業者を選ぼう!

以上、複合機の機種の選び方で確認したい4つのポイントと、複合機取り扱い業者の選び方で確認すべき5つのポイントをご紹介してきました。
しっかりこの9つのチェックポイントをおさえて、自社にピッタリな複合機の機種、設置業者を見極めましょう。

とはいえ、ご自身でいくつもの業者に問い合わせをして全てのポイントを確認していく作業には、かなり時間も手間もかかります。
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この記事を書いた人

編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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